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長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

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八ケ岳赤岳東稜第一岩峰を越える

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2021年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで

2021年2月27日〜28日 天狗岳

                                           メンバー:岩田
将棋頭山冬山テント泊山行で雪上テント泊の方法を教えていただきました。その記憶が新しいうちに冬山テント泊を自分のものにするため、冬山ソロテント泊を実施しました。
前回より低い気温を体験したいと八ヶ岳の黒百合ヒュッテでのテント泊を選択しましたが、結果、確認できた最低気温マイナス16℃でも問題なく過ごすことができました。
                          
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2021年2月23日 風越山
 (飯田市)
                       メンバーL 小野木、岩田、福田、辻、小嶋、唐澤
すっかり春気分で、飯田市の里山 風越山へ登ってきました。
まったく雪の心配なく、雪装備も要らないと思っていたら山頂部分で少し氷の洗礼を受けましたが、概してすでに春の気配の里山でした。
が、こういう山、標高差900m の登り3時間下り2時間で行動時間6時間と、とても里山レベルではないといつも思います。ちょっと行こかというレベルではない。
お天気よく南アルプスの全貌が見え、よくあそこへ行ったなぁと思うも今や昔。今からテント担いで食料もって行けるかしらん。
飯田地域で発生しているコロナの影響で、下山後お風呂に入れなかったのが残念でしたが、次は諏訪の里山守屋山へ登ろうと、全員かたく誓ったのでありました、ハイ。
  
  

2021年2月20日 蓼科山
                                           メンバー:岩田
正月明けに強風のため、撤退した蓼科山に再度チャレンジしました。
今回も風は強かったですが、飛ばされるほどではなく、気温も高かったため、山頂まで到達でき、冬の蓼科山山頂を堪能できました。
AM6:00 登山開始
徐々に風が強くなる見込みのため、7時の登山開始予定を6時へ1時間早める。
6時の時点で女之神駐車場は6,7台の入り。続々と車が来る状況。(7時出発だと駐車できなかったかも)                      つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
      

2021年2月20日〜21日 八ケ岳 赤岳東稜
                           
メンバー;L谷内、倉澤、若奈、野中
若奈さんのリクエストに応えて5年ぶりに赤岳東稜に行ってきました。取り付きは大門沢をつめ稜上泊とし登攀終了後真教寺尾根下降の計画であったが、たっぷりの新雪ラッセルに苦しめられたこともあり二日目は竜頭峰ピストンと変更したおかげで雪稜の登攀だけでなく下降も堪能することができました。      
                               詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
 
 1.赤岳東面                    2.右俣から赤岳東面を望んで
  
  
3.ラッセル大会                  4.第一岩峰を越え 
  
  
5.雪稜美                     6.第二岩峰を進む 
  
  
7.稜上にて                    8.東稜全景 
  

2021年2月6日〜7日 冬合宿 将棊頭山

                         メンバー:若奈L、谷内、倉澤、野中、岩田
今年の冬合宿は、雪山泊初めての新人さんと共に、中央アルプスの将棊頭山へ行ってきた。
【1日目】 晴れ
ゲートへ着くと、先行者と思われる車が4台駐車している。(結局先行者は5名おり、前日入りしていた1パーティ(2人組)以外は日帰りだった)我々も緩やかに登り始め、快調に標高を上げるが、気温が高く汗が吹き出る。     つづぎはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
1日目:小黒川渓谷キャンプ場上ゲート(7:05発)-大樽小屋(11:30)-2300m付近(12:54着、幕営)
2日目:幕営地(4:50発)-将棊頭山山頂(6:50)-幕営地(8:00着、撤収後8:25発)-大樽小屋(8:45)- 小黒川渓谷キャンプ場上ゲート(10:40着)
  
1.輪カンを付けて登る              2.将棊頭山頂
  

2021年1月31日 八ヶ岳硫黄岳

                       メンバー;L谷内、若奈、倉澤、野中、福田、岩田
風は少々あるものの朝方の雲も徐々に上がり快晴の好天のもと新人さんの雪山歩行訓練を目的として硫黄岳に行ってきました。
行動記録
AM6時茅野発‐6:35夏沢鉱泉の圧雪車のおかげで桜平第2駐車場まですんなり入ることができる〜6:55発‐締まり気味の雪面での歩行、キックステップを確認しながら8:35オーレン小屋‐9:40夏沢峠でアイゼン装着しクラスト気味バーンを登高し10:40硫黄岳‐往路をアイゼン下降し、夏沢峠からはトレースを外してワカン歩行で樹林内を進み13時箕冠山‐足元をすっきりさせ早がけ下降で14:30駐車場帰着
 
 1.やや強風                    2.硫黄岳山頂
  
  
3.ワカンを使ったラッセル訓練         4.山の少女 
  

2021年1月16日 太郎山
(上田市)
                             メンバーL 小野木(記)、岩田、福田。辻
長野県内では超有名な太郎山という、上田市郊外にある里山へ登ってきました。
里山と言っても標高差600m以上と、そのレベルではないと思いながら全行程3時間半のハイキング。
ただ、地元民はナップザックや水だけ持っている人、はたまた何も持っていない人と、我々4人は40リットルのザック姿、恥ずかしいったらありゃしない。一目で地元民じゃないと分かるじゃあーりませんか。
その視線にもめげず、午後は雨というのを気にしながらさっさとさっさと歩きましたが、おしゃべりに夢中になり、山頂直下の社務所では火を焚き昼食休憩。
結局、20分ぐらい小雨のなかを歩かされました、って誰のせいよ??
【コースタイム】
登山口8:00〜表参道〜9:50太郎山山頂10:05〜表参道〜11:35登山口
        

2021年1月9日〜10日 八ヶ岳 赤岳真教寺尾根
                                     メンバー:L谷内,野中
今冬一番の寒さとなった1月9, 10日に赤岳真教寺尾根を登りました.寒さが厳しい中で,ラッセルもある冬山らしい山行でよい経験になりました。
清里スキー場道路わきに車を停めて,大門沢から県界尾根に至る登山道を進みました.途中の分岐で大門沢を横切って,真教寺尾根に取り付く登山道に入りました。
                          つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天気:曇り時々雪
1/9 清里スキー場 7:15 ? 牛首山 9:30 ? テント場着(2350m付近) 10:30 ?テント場発 11:40? 竜頭峰 13:50 ? テント場着15:15
1/10 テント場発 6:30?スキー場駐車場着8:50
  
真教寺尾根への分岐       ラッセル
  
  
岩稜帯の直登
 

2021年1月7日 蓼科山
                                    メンバー:L岩田 小野木
冬山に慣れるとの目的で、夏にルートを通っている蓼科山登山を計画しました。今回は、小野木さんに参加いただき、途中ご指導いただきながらの有意義な山行となりました。ありがとうございます。
実施の判断について
日本海を低気圧が東進し、冬型になる直前の気圧配置でしたが、低気圧の移動速度から寒冷前線の長野県通過タイミングは午後になると読み、雪が降りだす前に下山できると判断し、早めの行動を心掛けたうえで実施しました。
                             つづきはこちらをご覧ください。(PDF)