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長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

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丹沢主稜線からの日の出 江ノ島が見えます

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2019年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで

2019年1月19日 富士見山(1638m)堂平コース 
(山梨県)
                                 参加メンバー:F、Tus、会員外1
Fさんが以前、冬に富士見山で見たと言う「霜の花」を見に行こうと計画。寒い朝、シモバシラという植物の茎にできるという。Fさんの家の庭にもあるのだとか。
天気は快晴。高速窓越しの富士山もくっきり美しい。さすが!晴れ女3人。(※翌日は雪だった!)
少々迷って甲斐やすらぎの宮、堂平登山口に着く。かなりの山間なのに民家、学校、お寺あり。10年くらい前に登ったことがあるFさんの案内ですぐ堂平登山口から登攀を始める。   つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
茅野6:00 → 8:00甲斐やすらぎの宮 堂平登山口 8:20〜造林小屋〜御殿山分岐〜11:00富士見山展望台 大休憩 下山開始12:00〜13:50平須登山口〜14:00甲斐やすらぎの宮 堂平登山口
        
        

2019年1月17日 八ヶ岳 天狗岳
                                  
メンバー 小野木 Yさん
個人的には2年ぶりの天狗岳、2年前には猛烈な風と視界の悪い中のぼったなぁと思いながら、歩いていました。
今冬は雪が少なく、営業を終了している唐沢鉱泉から入れるのではないかと思い、一番ポピュラーなルートから山頂を目指しました。駐車場は全部で5台、ま、こんなもんでしょう。
渋の湯からのルートは、渋の湯の評判が悪くあまり行きたくありません。
黒百合ヒュッテを過ぎアイゼンピッケルの完全装備、森林限界をすぎてからは強烈な西風に見舞われますが、この日は風は強いもののそれほどでもなくルンルン気分の冬山トレッキング。
平日というのに、さすがに八ヶ岳の冬の入門コースだけあって人は入っています。20人ぐらいに会ったでしょうか。人少なく天気良く風弱し、ちょっとしたハイキングでした。
【コースタイム】
唐沢鉱泉 8:35〜10:15 黒百合ヒュッテ 10:35〜11:35 東天狗岳山頂 〜 12:15 黒百合ヒュッテ 12:30 〜 13:40 唐沢鉱泉
  
       

2019年1月13日〜14日 八ヶ岳 旭岳東稜

                                            L谷内、宮坂
20年くらい前に佐久アッセントクラブの山行に参加させてもらい稜上ツェルト泊を含め冬期アルパインの楽しさを教えてもらった思いで深いルートに久しぶりにチャレンジしてきました。雪が少ない分、充分いやらしいミックス壁クライミングを堪能することができました。
1/13 快晴で風なし
AM6時茅野発‐6:45美し森駐車〜7時発‐昨年秋の台風の影響で林道、登山路の荒れ様がすさまじい‐9:08出合小屋。           つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
   
 

2019年1月12日〜13日 阿弥陀岳 赤岳
                              
メンバー:倉澤(L)、高橋、野中
降雪少なめで寂しい八ヶ岳。晴れ間の中赤岳と阿弥陀岳に行ってきました。初見参の人と歩きが上達した人、収穫のある山行でしたでしょうか?
3連休の混雑を予想して6時前には美濃戸に着いたが駐車場はガラガラ。(でも帰りに見たら満車でした)豪雨で荒れた南沢を行く、確かに橋が付け替えられており倒木が目立つところもあるが通行には支障なし。行者小屋のテン場も被害は少なそうだ。テント設営後、阿弥陀に向かう、中岳沢も雪少なく南稜も岩峰は黒々としておりブッシュも出ている。中岳とのコルから一登りで阿弥陀岳に、「今度は違うルートで来たいね」と話す。それにしても風も無く良い天気だ。テントで戻り周囲を散策して美味しい鍋を味わった後、就寝。テントの数も増えていた。
夜半に雪が舞ったが1cmも積もらない。冷え込みも厳しくなく、新しいシュラフの真価はまだか?新潟産の御餅を食した後、赤岳へ。登攀目的の姿も見え、そちらも興味有りそうげでしたが、今回は一般道での赤岳と、概念を掴むことが目的。赤岳南面立場沢源頭部の鎖場は慎重に越えて赤岳へ。今日も風が無く天気が良い。大休止後、一気に地蔵尾根経由で行者小屋まで。テント撤収後帰途へ。午前中には美濃戸に着くことができました。
条件が良すぎましたが、これは雨女返上のおかげでしょうか?それともそれを上回る晴れ男がいるのか?とにかく、いろいろな条件で冬山に入るのが上達の一歩ですね!
【コースタイム】
12日 6:15美濃戸発〜(南沢)〜8:35行者小屋9:30〜10:55阿弥陀岳〜12:00行者
    小屋(泊)
13日 6:10行者小屋〜(文三郎)〜7:55赤岳8:20〜(地蔵尾根)〜9:30行者小屋
    10:15〜(南沢)〜12:00美濃戸着
  
1 横岳西面も雪少ない             2 阿弥陀岳 
  
  
3 雲海の上で                  4 赤岳 
  

2019年1月6日 新年山行 高尾山〜陣馬山

                                メンバー:小野木・福田・TU・高橋
あけましておめでとうございます。本年も安全登山を楽しめますように。
“高尾山語らずして山を語るなかれ”をテーマに山行へ。
藤野駅前駐車場に車を停めてJR-京王線を乗り継いで高尾山口へ。電車は人身事故の影響で遅延、天気と一緒で何だか曇り気味スタート。何とかスタート時間は予定通りにできてよかった。
高尾山へは稲荷山コースで。人も多く、トイレは綺麗で山頂に車はあるし1座目は登山口に来たような気分で通過し裏高尾山域、小仏城山〜景信山〜陣馬山へ。整備された道に階段の連続、杉林、とにかく上がって下がって、Tokyoを眺めて、江ノ島・海を眺めて、富士山は顔を出してくれず、丹沢方面を眺める。下山後に知った部分日食は注目もできてなかったがきっと雲の中だったんだろうなと。下山は、一ノ尾尾根を降りて駅までの30分車道を歩き、トンネルの中も歩いたり、新年早々よく歩き良い年明けとなった。
これで高尾山を語れるようになったのか、山を語れるのか…まだまだ山についてなんて語れないといった気分なのは私だけか…
【コースタイム】
6:30藤野駅−7:30高尾山口―9:00高尾山―10:10小仏城山−10:55景信山―13:05陣馬山―14:50陣馬山登山口バス停―15:20藤野駅
  
  

2019年1月5日 阿弥陀岳南稜 
                                    
L谷内、宮坂、久保
冬季今シーズンの南稜は、既に年末に事故が発生している。1/2に降雪があり、ゲートの奥に轍があるということは、再び事故が発生し警察車両が入った可能性がある。今日は大丈夫なのだろうか、と不安になる。

広河原橋を過ぎ、右手2本目の道から南稜取り付きへ。急斜面かつ凍結しているため、取り付き点にてアイゼンを装着。尾根に乗ると青ナギ付近までは積雪は驚く程ない。青ナギまでアイゼンを外した。青ナギにて、登攀装備一式を装備。風も強く、稜線に出てしまうと着込める場面が無いため、しっかり着込んだ。尾根の右手に、所々雪庇が発達している。無名峰までは、吹き溜まりのせいか、やや積雪があり。天気は好転になるどころか、ますます視界が悪くなる。こんな日に南稜を登っているのは我々だけであった。途中、広河原沢右俣を詰めてきた男性1名に会う。そのまま、尾根を下って行った。

核心部のP3ガリーは、積雪から入り口が近くなっていた。宮坂さんにリードしていただき、久保がセカンド、谷内さんに後方を面倒見ていただいた。氷化した岩の上に、ザラザラと雪が吹き溜まっており蟻地獄のような状態。3ピッチ伸ばし、3ピッチとも40mほどできった。1ピッチ目、下部の大岩に付けられているボルトで確保。2ピッチ目、ルンゼ状から中ほどにある大岩の右斜面を登り灌木にて確保。大岩にもリングボルトがあった。3ピッチ目、終了点で登りきった。P4のトラバースも積雪で埋もれなかなかスリリングな感じであった。

阿弥陀岳山頂到着後、御小屋尾根を経由し下山。一昨年に起こしてしまった南稜の事故から、色々考えさせられていた。今回冬季の南稜を登る事が出来、非常に感慨深かった。
【コースタイム】
舟山十字路(6:00発)- 青ナギ(8:30)-無名峰(9:20)-阿弥陀岳山頂(11:30)-舟山十字路(14:25着)
 1. P3ガリー                     2. 嬉しそうな谷内さん
  
 3. P4から山頂へ                 4. 阿弥陀岳山頂 
  

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陣馬山への縦走前に高尾山口駅にて