HTML/CSS Templates k2-s.com

長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

                                   | お問い合わせ |
border

ごあんない

 トップページ
 ごあんない、活動方針
 活動計画
 山行報告 2020年
        2019年
        2018年
        2017年
        2016年
        2015年
        2014年
        2013年
        2012年
        2011年
        2010年
        2009年
        2008年
        2007年
 山行報告 詳細版
   八ヶ岳 河原木場沢
   カムチャッカ アバチャ山
   2011年冬合宿
   爺ヶ岳東尾根
   阿弥陀岳 中央稜
   2011年夏合宿 立場川
   八ヶ岳東面 天狗尾根
   2012年冬合宿 権現岳
   尾瀬 燧ヶ岳
   南ア 小渋川〜赤石岳
   熊野古道 伊勢路を歩く
   キナバル山 4095m
   キリマンジャロ
 山行ルートマップ
 入会案内
 花のアルバム
 山の写真集

過去の登山記録

 2020年
 2019年
 2018年
 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年

リンク

長野県勤労者山岳連盟
 日本勤労者山岳連盟
 長野県の天気
 長野県内の山岳会
イメージ

北八ヶ岳ロープウエイより見た八ケ岳連峰

諏訪の里山 守屋山山頂にて

 ようこそ! しらびそ山の会へ  

2021年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで

2021年4月10日〜11日 本沢温泉泊の硫黄岳

                                           メンバー:岩田
稲子湯から本沢温泉経由、硫黄岳へ残雪を求めてテント泊登山を実施しました。
登山道は、数日やや寒い日があったためか、踏み跡は凍っているところが多く、下りはやや滑りやすい。しかし、踏み抜きはなく、歩きやすい状況でした。
4月10日
静かな登山道を本沢温泉まで歩きました。
行程を通して登山者は少なく、本沢温泉のテン場利用は3組のみ。山小屋もほぼ入っていない様子。一度本沢温泉から硫黄岳を往復した後、ビールを持って野天風呂へ。他に入浴者はなく、長時間独占して入ることができました。
                           つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
4月10日 稲子湯7:00 → しらびそ小屋8:30 → 本沢温泉9:50(テント設営) → 硫黄岳12:40 →本沢温泉14:10
4月11日 本沢温泉4:40 → 硫黄岳6:40 → 本沢温泉8:20(テント撤収) → しらびそ小屋10:20 →稲子湯11:30
  

2021年4月3日 福地山1671m
 (残雪山行)
                     メンバー:L谷内、野中、岩田、福田、辻、結城
昨年天候不良で行かれなかった福地山に一年越しの残雪山行となった。
朝8:00奥飛騨温泉郷、福地山温泉の駐車場にはすでに3台車があった。山奥の温泉地ではあるが沢山の温泉宿があり、それぞれなかなかりっぱな建物で驚かされる。
駐車場から登山口に向かう途中に朝市の旗がたなびいていたが流石にこの季節でこの時間の開店は無理な様子。気温もそれほど寒くなく最初から薄着でのスタートとなる。        つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天気:快晴→午後雲が出てきた
福地山温泉駐車場8:00〜焼岳展望小屋〜第一展望台〜第二展望台〜乗鞍展望台〜山頂11:00 大休憩 11:40出発〜13:20福地山温泉駐車場
  
 

2021年3月27日 木曽路を歩く旅 第一回 贄川〜藪原
                      
メンバー L 小野木(記) 岩田 福田 辻 有賀
NHK の「ブラタモリ」を地で行くように木曽路を歩いてきました。
計画書を見ると50代60代70代と、はたから見れば立派な中高年山岳会だなぁと思いながら、JR中央西線贄川駅に降り立ちました。
と、同じような10名ぐらいのグループが。聞けば我々とは逆のルートを歩くとか、途中で会いますねと言って別れましたが、結局ちょっとした行き違いで会うことはありませんでした。      つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
藪原駅8:00〜8:16贄川駅〜10:00平沢宿〜11:00奈良井宿〜12:50鳥居峠〜14:00藪原駅 約15km
  JR贄川駅にて 出発前           民謡「木曽の中乗りさん」を奏でる人の図
  
  木曽平沢宿の街並み             奈良井宿のあるカフェの店構え
  
  鳥居峠から見た藪原の街並み        「あ〜疲れた」という人の図
  

2021年3月20日 中ア サギダル尾根

                               メンバー;L谷内、倉澤、若奈、野中
3月に入り週末悪天周期につかまり泊り山行ができなくしょげていたのですが、なんとか訪れた一日のみの好天の機会をいかし中央アルプス宝剣岳のサギダル尾根に行ってきました。                        つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
1.サギダル尾根全容              2.大渋滞 
  
  
3.最終ピッチ                   4.宝剣岳から縦走路 
  
  
5.宝剣岳山頂にて
 

2021年3月14日 守屋山

                 メンバー:L岩田(記)、小野木、福田、辻、若奈、A(非会員)
通いなれた地元諏訪地方の里山「守屋山」。ただし、今回はよく使われる杖突峠コースではなく、平地から直接登る諏訪大社上社本宮コースを登りました。私以外は、皆さん初めてということで、標高差900mの意外とつらい里山登山を体験いただきました。
                           
つつぎはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2021年3月6日 八ヶ岳 権現岳

                                L谷内,岩田,野中,結城(非会員)
                                         天気:曇り時々晴れ
三ツ頭登山口から権現岳に登りました.前日までは悪天でしたが当日は回復する予報だったので予定通り登ることにしました.春の重たい雪にはまって苦労しましたが,天候に恵まれ,三ツ頭までは他に登山者もいなく良い山行になりました.
三ツ頭までの樹林帯はトレースやほかの登山者もなく,途中からは重たい雪をツボ足で踏みぬきながらの登りとなりました.天気は曇りで時折日差しも見えていましたが,樹林帯の中では陽が高くなり気温が上昇すると前日の降雪で木についた雪が解けて,水滴となって降り注いできました.テナントは比較的多くあり,迷わず登ることができました.
三ツ頭から権現までは天女山から登ってくる登山者のトレースが残っており苦労なく登ることができました.権現岳と三ツ頭の間の鞍部でアイゼンをつけて権現山頂まで登りました.風は弱く寒さも強くなかったので権現山頂まで,ハードシェルを着ることもなく快適に登ることができました.三ツ頭から先は天女さんから登ってきた単独の登山者やパーティと遭遇しました.下界は雲海になっていましたが,三ツ頭から上は雲もはれ上がって赤岳や阿弥陀岳を望むことができました.
帰りは登りのトレースを辿って調子よく下山することができました.
【コースタイム】
小荒間登山口発 6:00 ? 木戸口公園 8:50 ? 三ツ頭 9:55 ? 権現岳 11:00 ? 小荒間登山口着 14:05
  
雲海                       権現山頂から望む赤岳・阿弥陀岳
  
         
権現山頂直下         三ツ頭にて 
         

2021年2月25日 佐渡山
(北信)
                                           L朝倉,小嶋 
今回は長野県と言ったらこの山,超有名な佐渡山という佐渡島がみえる妙高の山に登ってきました。
わたしが初めての雪山山行にもかかわらず,冬靴が調達できずに諏訪市のごみ袋を夏靴に巻き付けるというなかなかクレイジーな強行手段をとりまして登ってまいりました.まったくもって問題なかったです,この案を提案してくださった隊長に感謝です。
当初の予定と違う尾根を登ってしまいしかも,携帯の充電が切れてGPSが使えない状況…しかし周りの景色や今いる標高から何とか推測し別ルートに変更し登頂することができました.とても楽しかったです。
  
 

2021年2月27日〜28日 天狗岳

                                           メンバー:岩田
将棋頭山冬山テント泊山行で雪上テント泊の方法を教えていただきました。その記憶が新しいうちに冬山テント泊を自分のものにするため、冬山ソロテント泊を実施しました。
前回より低い気温を体験したいと八ヶ岳の黒百合ヒュッテでのテント泊を選択しましたが、結果、確認できた最低気温マイナス16℃でも問題なく過ごすことができました。
                          
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2021年2月23日 風越山
 (飯田市)
                       メンバーL 小野木、岩田、福田、辻、小嶋、唐澤
すっかり春気分で、飯田市の里山 風越山へ登ってきました。
まったく雪の心配なく、雪装備も要らないと思っていたら山頂部分で少し氷の洗礼を受けましたが、概してすでに春の気配の里山でした。
が、こういう山、標高差900m の登り3時間下り2時間で行動時間6時間と、とても里山レベルではないといつも思います。ちょっと行こかというレベルではない。
お天気よく南アルプスの全貌が見え、よくあそこへ行ったなぁと思うも今や昔。今からテント担いで食料もって行けるかしらん。
飯田地域で発生しているコロナの影響で、下山後お風呂に入れなかったのが残念でしたが、次は諏訪の里山守屋山へ登ろうと、全員かたく誓ったのでありました、ハイ。
  
  

2021年2月20日 蓼科山
                                           メンバー:岩田
正月明けに強風のため、撤退した蓼科山に再度チャレンジしました。
今回も風は強かったですが、飛ばされるほどではなく、気温も高かったため、山頂まで到達でき、冬の蓼科山山頂を堪能できました。
AM6:00 登山開始
徐々に風が強くなる見込みのため、7時の登山開始予定を6時へ1時間早める。
6時の時点で女之神駐車場は6,7台の入り。続々と車が来る状況。(7時出発だと駐車できなかったかも)                      つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
      

2021年2月20日〜21日 八ケ岳 赤岳東稜
                           
メンバー;L谷内、倉澤、若奈、野中
若奈さんのリクエストに応えて5年ぶりに赤岳東稜に行ってきました。取り付きは大門沢をつめ稜上泊とし登攀終了後真教寺尾根下降の計画であったが、たっぷりの新雪ラッセルに苦しめられたこともあり二日目は竜頭峰ピストンと変更したおかげで雪稜の登攀だけでなく下降も堪能することができました。      
                               詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
 
 1.赤岳東面                    2.右俣から赤岳東面を望んで
  
  
3.ラッセル大会                  4.第一岩峰を越え 
  
  
5.雪稜美                     6.第二岩峰を進む 
  
  
7.稜上にて                    8.東稜全景 
  

2021年2月6日〜7日 冬合宿 将棊頭山

                         メンバー:若奈L、谷内、倉澤、野中、岩田
今年の冬合宿は、雪山泊初めての新人さんと共に、中央アルプスの将棊頭山へ行ってきた。
【1日目】 晴れ
ゲートへ着くと、先行者と思われる車が4台駐車している。(結局先行者は5名おり、前日入りしていた1パーティ(2人組)以外は日帰りだった)我々も緩やかに登り始め、快調に標高を上げるが、気温が高く汗が吹き出る。     つづぎはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
1日目:小黒川渓谷キャンプ場上ゲート(7:05発)-大樽小屋(11:30)-2300m付近(12:54着、幕営)
2日目:幕営地(4:50発)-将棊頭山山頂(6:50)-幕営地(8:00着、撤収後8:25発)-大樽小屋(8:45)- 小黒川渓谷キャンプ場上ゲート(10:40着)
  
1.輪カンを付けて登る              2.将棊頭山頂
  

2021年1月31日 八ヶ岳硫黄岳

                       メンバー;L谷内、若奈、倉澤、野中、福田、岩田
風は少々あるものの朝方の雲も徐々に上がり快晴の好天のもと新人さんの雪山歩行訓練を目的として硫黄岳に行ってきました。
行動記録
AM6時茅野発‐6:35夏沢鉱泉の圧雪車のおかげで桜平第2駐車場まですんなり入ることができる〜6:55発‐締まり気味の雪面での歩行、キックステップを確認しながら8:35オーレン小屋‐9:40夏沢峠でアイゼン装着しクラスト気味バーンを登高し10:40硫黄岳‐往路をアイゼン下降し、夏沢峠からはトレースを外してワカン歩行で樹林内を進み13時箕冠山‐足元をすっきりさせ早がけ下降で14:30駐車場帰着
 
 1.やや強風                    2.硫黄岳山頂
  
  
3.ワカンを使ったラッセル訓練         4.山の少女 
  

2021年1月16日 太郎山
(上田市)
                             メンバーL 小野木(記)、岩田、福田。辻
長野県内では超有名な太郎山という、上田市郊外にある里山へ登ってきました。
里山と言っても標高差600m以上と、そのレベルではないと思いながら全行程3時間半のハイキング。
ただ、地元民はナップザックや水だけ持っている人、はたまた何も持っていない人と、我々4人は40リットルのザック姿、恥ずかしいったらありゃしない。一目で地元民じゃないと分かるじゃあーりませんか。
その視線にもめげず、午後は雨というのを気にしながらさっさとさっさと歩きましたが、おしゃべりに夢中になり、山頂直下の社務所では火を焚き昼食休憩。
結局、20分ぐらい小雨のなかを歩かされました、って誰のせいよ??
【コースタイム】
登山口8:00〜表参道〜9:50太郎山山頂10:05〜表参道〜11:35登山口
        

2021年1月9日〜10日 八ヶ岳 赤岳真教寺尾根
                                     メンバー:L谷内,野中
今冬一番の寒さとなった1月9, 10日に赤岳真教寺尾根を登りました.寒さが厳しい中で,ラッセルもある冬山らしい山行でよい経験になりました。
清里スキー場道路わきに車を停めて,大門沢から県界尾根に至る登山道を進みました.途中の分岐で大門沢を横切って,真教寺尾根に取り付く登山道に入りました。
                          つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天気:曇り時々雪
1/9 清里スキー場 7:15 ? 牛首山 9:30 ? テント場着(2350m付近) 10:30 ?テント場発 11:40? 竜頭峰 13:50 ? テント場着15:15
1/10 テント場発 6:30?スキー場駐車場着8:50
  
真教寺尾根への分岐       ラッセル
  
  
岩稜帯の直登
 

2021年1月7日 蓼科山
                                    メンバー:L岩田 小野木
冬山に慣れるとの目的で、夏にルートを通っている蓼科山登山を計画しました。今回は、小野木さんに参加いただき、途中ご指導いただきながらの有意義な山行となりました。ありがとうございます。
実施の判断について
日本海を低気圧が東進し、冬型になる直前の気圧配置でしたが、低気圧の移動速度から寒冷前線の長野県通過タイミングは午後になると読み、雪が降りだす前に下山できると判断し、早めの行動を心掛けたうえで実施しました。
                             つづきはこちらをご覧ください。(PDF)