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長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

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八ヶ岳天狗岳への登り

 ようこそ! しらびそ山の会へ        

2016年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで


2016年8月12日〜13日 南アルプス 大武川本流
                                    メンバー;L朝倉、倉澤、久保
夏の南アルプス沢登りの第一弾として大武川本流をつめ仙水峠を越えて北沢峠に至る沢遊びを楽しんだ。
一日目 篠沢橋のゲートより約1時間の林道歩きで入渓点に到着。事前入手の情報では上の林道より入渓点まで草つきを下降するはずであったが、本流沿いに林道が伸びておりその終点が入渓点となっていた。        つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
  
  01 花崗岩と緑の淵               02 穏やかに流れるナメ 
  
  03 コントラスト                  04 素麺  
  
 05 テンバで見つけたルリヒラタムシ(希少種) 06 アマゴ塩焼 
  
 07 再び本流に降り立つとそこは好テン場   08 仙水峠へ 

2016年7月30日〜31日 中央アルプス中田切川大荒井沢
                         メンバー;L谷内、朝倉、久保、高橋、宮坂(明)中央アルプス中田切川支流大荒井沢で夏合宿を行ってきました。下流部はやや単調な渓歩きで疲れましたが、曇りの滝を過ぎた後半部は花崗岩から成る滝が次々と楽しめ、巻道も含めほとんど人跡なく自分たちでルートファインデングを要し長い行程ともあいまって充分堪能することができた二日間でした。
                              つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
  
        

2016年7月23日〜24日 
 県連スキルアップ技術講習会 大町市運動公園人工岩・仏崎岩

                                           参加メンバー:W
県連教育部 佐久山の会のFさんを講師とし、第二回スキルアップ技術講習会(岩稜・登攀編)が1泊2日で行われました。参加者は、7会から計15名でした。リーダー(経験者)を1名含める4名1組のグループに分かれ、全体講習→グループ実習というスタイルで講習会は行われました。                     詳しくは、こちらをご覧下さい。(PDF) 
        

2016年7月24日 三ツ峠                 メンバー;谷内、宮坂(正)
剣に向けての岩トレを三ッ峠で行ってきました。この時期は暑いためか人少な目でしたが、あいかわらず下部岩壁はスクールで占有状態でした。
登山道沿いの花々はそこそこ楽しめ、丸いつぼみ状態のレンゲショウマが可憐な姿を見せていました。
【コースタイム】
AM6時茅野発‐7:20登山口‐9時〜13:30トレーニング‐14時下山‐15時駐車場
  
        

2016年7月17日 南ア 神宮川支流ヤチキ沢
                                メンバー;L谷内、宮坂、久保、高橋
南アルプス北部白州の神宮川支流ヤチキ沢に行ってきました。以前、氷瀑で何度か訪れていた所ですが、夏の沢は初めてで花崗岩からなる山域であり崩壊具合が心配でしたがそこそこコンパクトに楽しめ下降路にとった北東尾根のルートファインディングもいいトレーニングとなりました。
                              つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
    
        

2016年7月16日 大泉山、小泉山 蝶・鳥山行      メンバーT,TY,F,O,A
近所の里山、大泉山(1115,2m)、小泉山(1069,8m)へ探蝶、探鳥の山旅に6名で出かけた。小泉は中沢口より山頂を経て上古田口へ降り車道を駐車場へ戻った。
大泉は多留姫神社より頂上を往復した。どちらの山も樹木に覆われており、加えて曇り空だったため山の中では蝶の姿は見られなかった。目的のオオムラサキは麓の飼育ゲージの中のものを多数間近に見ることができた。
当日確認した蝶;モンキチョウ、アゲハチョウ、イチモンジセセリ、ヒメシジミ、モンシロチョウ、キタテハ、ベニシジミ、ジャノメチョウ、カラスアゲハ、オオムラサキ
当日確認した鳥;ツバメ、キジバト、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ホウジロ、モズ、ハクセキレイ、キセキレイ、オオルリ、トビ
鳴声のみで確認できた鳥;カッコウ、ウグイス、ホトトギス、オオヨシキリ、イカル
          

2016年7月10日 岡谷 霧訪山(きりとうやま)
昨日の9日が雨の為、翌日の10日に順延し天気には恵まれた。いくつかコースはあるようだが、今回は両小野中学校奥の登山口より上る。
9時に駐車場に到着した時には4台ほど車があり、全部で10台くらいは停められそう。今日は工程も短くゆっくりとした山行なので、コンパスの使い方を復習しながら登る。
広葉樹と、針葉樹の樹林の中を進む。昨日雨が降ったせいかこの時期にしては涼しく、気持ちよく登る。途中かっとり城址(鉄塔)にて、事前に印刷してきた霧訪山周辺の地図を出し磁北線とコンパスの方角を合わせ地図上の山と実際に目に見える山とを確認する。また目に見える景色の町、高速、国道など地図と合わせた。
ここから霧訪山の頂上が見えたのでコンパスに方角を記録する。これで直登だったら迷わずノースマークと磁針の北をあわせ直進していけばよいが、登山道がまがっているのでそうはいかない。途中花はほとんどなかったが、植物を観察しながらゆっくりのぼり頂上では展望が開けたが、周りの山々には雲があって山々の景色を楽しむことは出来なかった。上り下りと、5組くらいの人と出会ったが、事前に調べたとおり地元の人に愛されて気軽に何度も気軽に登る山のようだ。次回は秋に山の神自然園のほうから登ってみたいと思う。自然を楽しみながらゆっくり登るには良い山だった。
【コースタイム】
9:15小野側登山口発→9:45かっとり城址→11:00山頂、12:30下山→14:00登山口着
  

2016年7月10日 妙高山系黒沢沢登り  
                  メンバー;L谷内、朝倉、久保、高橋、宮坂、中谷(R&B)
少し遠出をして妙高山系関川支流黒沢での沢登り兼お花見に行ってきました。
当会OGで現在R&B所属の中谷さんと久しぶりのジョイントで楽しい一日がすごせました。
厳しい登攀的要素はないものの次々と現れる大岩の乗越に微妙なバランスを要したりしてトレーニングに適した手ごろな沢でした。ヤブ漕ぎなく黒沢湿原登山道に出て終了となり足回りをはき替え花見に移る。時期が遅かったせいかお目当てのハクサンコザクラには出会えませんでしたが白い花穂を柔らかくゆらすワタスゲや八ヶ岳では見られないイワイチョウの群落になぐさめられ大休止の後、登山道を駆け下り杉野沢温泉で汗を流し解散となりました。
【コースタイム】天候;晴れ
AM4:30茅野発-6:45笹ヶ峰駐車〜7時発-7:50黒沢出合〜8時入渓-11:15終了点〜12:30下山-14:30笹ヶ峰帰着
  
 

2016年7月3日 県連登山学校 沢登り 春日渓谷 鹿曲川
                                               参加メンバー:T(講師), K(スタッフ), T, W
県連教育部と当会タイアップの県連登山学校 沢登りに参加してきました。参加者は4会から計12名でした。まるで嵐のような暴風雨の中、午後に向けて天気は回復傾向との判断の中行われた講習会。入渓点に入ると、谷の中のせいか至って静かでした。
                                つつぎはこちらをご覧下さい。(PDF)
【コースタイム】
大河原峠 (8:00集合) ? 入渓点(装備準備後9:00発) ? そうめん滝・終了点(昼食、講習後13:00発) ? 車道(14:15着、懸垂実地訓練) ? 大河原峠(15:30解散)
  

2016年6月11日 セルフレスキュー講習会
セルフレスキューの講習会が開かれました。と言っても、身内の集まりなんですけれどね。ただ、セルフレスキューを知っているかいないかで、いざというときは大違い。
ツェルトや登山ザックを使った救助法やツェルトの張り方、ストックでの松葉杖の作り方などなどの救助方法です。普段から経験しておかないと、いざというときはできません。
ヘリを呼ぶにしても、ヘリが下りられるところまでは結局は人の手で運ばないといけません。ちょっと知っていたから助かった、生きるか死ぬかの違いは紙一重です。
年一回のセルフレスキュー講習会ですが、おろそかにはできないですよねぇ。
  
  

2016年6月4日 八ヶ岳阿弥陀岳(清掃山行)
                             
メンバーA、T、K、S、F、KU、O、
天気はうす曇、明日にかけて西から崩れる予報。舟山十字路に、茅野組、原村集合組集合する。駐車場は、あと数台停められるかというところ。舗装面より駐車面がかなり低くお腹が擦りそう。本日は入会後2回目の山行となるSさんも、五本足ソックス?靴で参加。始めはゆっくりと林道を行く。花に詳しい先輩方が花の名前を教えてくれる。全部覚えきれるだろか・・・。林道ではゴミはほとんどなく林道を外れたあたりから、昔のプルトップの空き缶ビニール、ビンなどが見つかる。プルトップの空き缶などはここに何十年も眠っていたことになる。
いろいろな花を見たり写真を撮りながらゆっくりと登り、取り付き点左俣、右俣点まで来る。ここで休憩。先日習った地図とコンパスの使い方を実践する。左俣に向け出発。やはり正式な登山道ではないので(地図には載っていない)道は、わかりづらいがピンクリボンやマークはされている。
次の休憩は南稜が見えるところで休憩。その後再び出発し山頂を目指す。花や眺望の良い景色が背中を押してくれるものの、久しぶりの山行によりさすがに足がバテ気味。(踏み台昇降ではなくもっとハードな鍛え方をしなければ・・・反省)
そうこう言っているうちに頂上に到着。初めての頂上はかなり広い。冬山は迷いやすいと言うことか。頂上で写真を撮り、摩利支天まで降り昼食。その後、中央稜と御子屋との分かれ道でTさんより、冬など視界が悪い場合なども御小屋はこちら側を降りるように教えられ、コンパスで直進法も実践する。
途中御小屋手前で休憩をし長い長い下りを降り舟山十字路に到着となった。今回の山行では、多くの花が見れたが、サクラソウ、イワカガミ、スミレ、コバメツガサクラ等たくさんの花を見ることが出来た。ゴミ収穫量、4.5キログラム。
【コースタイム】
舟山十字路発6:40-第一休憩8:00-発8:15-第二休憩(南稜見えるところ)9:30-発9:40-山頂着11:15-麻利支天(昼食)11:35-発12:05-御小屋手前休憩13:40-発13:50-舟山十字路着15:00
  
  

2016年5月29日 北ア乗鞍山域 十石山 
                                メンバー;L谷内、倉澤、福田、久保
残雪期例会山行を企画したのですが例年にない暖かさのためメンバーのお田植が早まり山行が遅くにずれ込み雪は稜線直下のみとやや寂しかったですが、逆に下半部では17種ぐらいの春の花々に出会うことができコシアブラの恵みも少々いただいたりとゆっくりとしたペースで登り、快晴の好天のもとさえぎるもののない山稜からはいつもと方向感覚の違う眺めを堪能することができました。
【コースタイム】
AM5時茅野発-6:20白骨温泉上中電無線局のカーブ1470m地点に駐車〜6:30発-10:30十石山2525m〜11:10往路下山-13:15駐車場帰着。一昔前世間を騒がせた入浴剤の入ってない白骨温泉で汗を流し16時茅野帰着
  
 

2016年5月3日〜5日 県連雪上訓練(針ノ木雪渓)
     メンバー:L倉澤、久保
県連の主催の雪上訓練に行ってきました。
日帰り組みも合わせると、6山岳会が参加し、今後につながる講習でした。

一日目は、扇沢から大沢小屋のベースまで歩き、赤石沢の斜面で歩行訓練と滑落停止訓練。歩行訓練はZ型に斜面を繰り返し登下降し足の運び方、ピッケルの使い方などを再確認。これが一番勉強になりました。自分が歩ける角度を確認し、滑落の危険性を少しでも低くするためにはとても重要です。「静加重・静移動」と心に繰り返し唱えながらの訓練となりました。
二日目も赤石沢で前日の復習と、フィックスロープの元での登下降やトラバース、バックステップも取り入れて訓練。雪上確保の技術としてスタンディングアックスビレイとスノーバーの訓練。最初の整地が重要と再確認できました。また、耐風姿勢のおさらいと、懸垂下降の確認も行いました。朝のうちは雨が降っていましたが8:00頃には上がり、春山らしい気候にも恵まれ、充実した一日でした。
三日目は、大沢小屋ベースを4:30に出発し、針ノ木岳へのピストンです。ノドを過ぎた頃から強風に見舞われ残念ながら引き返しとなりましたが、大人数での山行でしたのでリスクを避けるためには妥当な判断です。余った時間で再度、今回の講習の振り返りを行い下山。
他の山岳会との交流もあり有意義な訓練でした。
本会の諸先輩からの教えもあり他の会には引けを取らなかったと自負していますが、他の会の生活技術も学んで来ればよかったかな?と後になり思いました。
  
                  1 支点作成                    2 歩行訓練  
  
                 3 針ノ木岳へ             4 強風により撤退!! 

2016年4月23日 雨引山                     メンバー:F, O, K, S, W
例会山行の花見山行として、安曇野にある北アルプスの前衛の前衛、雨引山に行ってきました。花見ということで、4月下旬頃に咲くといわれる”イワウチワ”を探しに行きました。また、先日入会したばかりの新人Sさんを交えて、賑やかな山行となりました。
                                詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF)
【コースタイム】
馬羅尾高原キャンプ場(8:05) - 熊ノ倉岩(9:35) - 雨引山山頂(10:30着、大休止後11:20発) - 林道経由 - 馬羅尾高原キャンプ場(12:30)
  

2016年4月3日 八丈富士                   メンバー:A, O, W,(K)
八丈島にある八丈富士に登ってきました。4名で入島しましたが、1名は体調を崩してしまい宿でお留守番。3名で楽しんできました。
                               詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF)
【コースタイム】
登山口(6:50) - 山頂(7:30) -お鉢巡り右回り- 最高地点(8:35) - 山頂(9:00) - 浅間神社(9:10) - 中央火口丘(9:40)- 山頂(10:40)- 登山口(11:00)
  
  
  

2016年3月20日〜21日 赤岳東稜                   L谷内、鈴木 
何年越しかでようやくのこと赤岳東稜の登攀にこぎつけることができました。想像していた以上に素晴らしい雪稜ルートでピッチグレードはそれ程ではないかもしれませんが泊まり装備を背負って自分たちでトレースをつけていくという経験が味わえるという意味で貴重なルートでありました。  
                               詳しくはこちらをご覧下さい。(PDF)
  
        
        

2016年2月6日 冬合宿に同行 
            (美濃戸から行者小屋、赤岳鉱泉、美濃戸、美濃戸口) Fさん、O
美濃戸口近くに住んでいるFさんの友人の家に車を置かせてもらい、合宿泊まり組の車に同乗し美濃戸まで行く。
6:50美濃戸出発、南沢コースで行者小屋を目指す。途中雪解け水が凍っていて氷の上を歩くようなところあり。
9:30行者小屋着。10:00出発。アイゼンをつけながら中岳展望台に登る。雲のためたまに阿弥陀の一部が見える程度。横岳、大同心がたまに見える。
11:00赤岳鉱泉到着。昼食をとりながら、1組のアイスクライマーと話をし見学する。11:40出発。南沢登りより歩きやすい。12:55美濃戸到着。13:20出発、14:15駐車場到着。

2016年2月6日〜7日 冬合宿 赤岳、阿弥陀
      メンバー;CL谷内、SL朝倉、倉澤、佐藤、高橋、宮坂
                  福田、Oさん;2/6日帰り(南沢〜行者〜赤岳鉱泉〜北沢)
冬の赤岳、阿弥陀に行きたいという若手会員の要望にこたえ久しぶりに行者定着での冬合宿を行ってきました。この3週間で積雪そこそこ増えてくれ天候にも恵まれ気持ちよく山頂を踏むことができました。体力、バランスよく順調に行程がすすみもの足りないくらいだったかもしれませんが次ぎへのステップに期待としましょう。
                               つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
  
  

2016年1月31日 蓼科山                メンバー:L倉澤、福田、久保
暖冬でしたが八ヶ岳にも雪らしい雪が降り、晴天を狙って蓼科山に行ってきました。気温が高くまるで残雪期のようでしたが、山頂付近ではウインドクラストを楽しめた山行となりました。
女乃神茶屋Pには、新しいトイレが設置してあり入山者の多さを物語っている。登りはほぼ喋りながらの行程だったのであっという間に山頂に付いた気がするが、3時間は歩いている。山頂は多少の風があるが好転に恵まれ、360度の展望を楽しむ。道標等にはエビの尻尾も発達しており、冬山らしい風景も楽しめた。
入山者も多くにぎやかな山だ。多くが県外ナンバーの車なので帰途が大変なんだろなと他人ながら心配する。地元に暮らしている身であるのであまり感じないが、やはり八ヶ岳は冬山のメッカなんだろなと感じ、遠方の人から見たら羨ましい所に住んでいるのだなと、改めて考えた山行であった。
【コースタイム】
女乃神茶屋P(発)7:25〜山頂10:45〜(大休止)〜女乃神茶屋P(着)12:50
  
            01 樹氷きれいです                   02 綺麗です
  
          03 好天に顔もほころぶ                    04 山頂にて

2016年1月24日 守屋山                             Fさん、O
朝遅い時間の方が、暖かく足場も凍っていないだろうということで8時半と遅めの出発。途中、食料を買いながら杖突峠を車で登る。
杖突峠駐車場から登るつもりだったが、駐車場に積雪があり2駆の乗用車では入ったがよいか出られないと困るのでその先の、雪かきの車が停めてある駐車場に駐車。そこから道反対に守屋山登山道があったのでそこから登る。お隣には、別の伊那から来た登山者が駐車。
土の出ているところはなく、雪は多くもないのでそこそこのペースで登れた。天気予報のとおりだんだん寒気が西からやってくるとのことだったが、そのとおりにだんだん雲が広がり小雪も舞い冷え込んでくる。
頂上に着いた時には、あまりゆっくり出来ないほど気温も下がり、避難小屋で昼食をとる。この避難小屋は、初めてだったが誰かの家のように中が飾られたりしていて、昼食をとるには最高だった。
帰りは、手の感覚がなくなるほど寒くなってきたので、ペースを上げて下山。標高が低くなってきたところでやっと、寒さも落ち着く。ガスったり、吹雪になることなく下山することが出来た。
【コースタイム】
9:30駐車場出発、11:30西峰到着、11:50守屋山到着、12:50出発、14:00駐車場到着

2016年1月17日 北アルプス 西穂高独標
                          メンバー:朝倉、小野木、倉澤、高橋、佐藤
今シーズンは本当に雪が少ないため雪を求め、又、2月に控えている合宿の練習も兼ねて、北アルプスに聳える西穂高の独標まで行ってきました。新穂高から朝一のロープウェイに乗り、一気に標高2,156M地点へ。天気予報に反した真っ青な空と、雪がかかった名峰達に歓喜が上がります。例年の積雪に比べれば半分にもならないのでしょう。それでも流石北アルプスというだけあり、久しぶりの足を取られるほどの雪に興奮ぎみ。西穂高山荘まではアプローチも短く、アッと言う間に着きました。先ほどの青空は何処へ?雲行きが怪しくなるなか独標へ。無風のピークを踏み、しばし目の前の穂高連峰を堪能しました。独標直下は傾斜が少しきつい岩場となっており、下山に時間がかかりました。西穂高山荘で大休止を取り、短時間の滞在だけに名残惜しみながら、下山へ。トレースが全て滑り台になっているなか、30分と高速で下山出来ました。
【コースタイム】
新穂高ロープウェイ(西穂高口駅)9:30 - 西穂高山荘10:30 - 西穂高独標12:00(12:20発) - 西穂高山荘13:10(13:40発) -新穂高ロープウェイ(西穂高口駅)14:10
  
 

2016年1月9日〜11日 南アルプス 地蔵尾根〜仙丈岳
                               メンバー;L谷内、宮坂、倉澤、佐藤
雪が少なくやや物足りなかったですが好天のもと静かな仙丈岳のピークを踏むことができました。倉澤、佐藤両名にとって重荷を背負っての長大な尾根ルートを経ての3000m峰登頂はよい経験となったと思います。
1/9 快晴
AM5時茅野発-6:06柏木集落登山口駐車。車2台あり2パーティーが調度出発準備中でいずれも我々と同一計画と。6:30発。林道工事がどんどん進んでおり下部のアプローチがポイントの一つとなるルートであるが夏季の下見のおかげで暗いうちからのスタートも問題なし。10:35松峰小屋分岐。地蔵岳トラバース辺りよりようやく雪でてくるがテンバ適地が悩ましい。12:30首なし地蔵(2400m)で久しぶりの眺望が得れ、夏の下見どうり平坦地で雪もなんとかありテンバ設営とす。正月のものと思われる古いトレース跡もあり明日の行程もはかどってしまいそう。
1/10 快晴
AM4時起床-5:35発。ヘッドラの灯りのもとか細いトレース跡と豊富な赤ペナントを確認しながら進む。森林限界点2736m下の斜面は雪崩に注意必要と考えていた所だがトレースもそれを考慮したルートどりとなっていた。この先は雪が多ければ快適な雪稜歩きとなるのだろうがいたし方なし。そこそこの風のなかクラストした雪面のアイゼン歩行を楽しみながら8:50仙丈岳着。頂上に立ち初めて北岳、富士山に会いまみえる。北沢峠側から登ってきたパーティーに写真をとってもらいゆっくりと眺望を楽しんだ後往路下山。11:15テンバ帰着。時間も早くこのまま下山するかどうか一時悩むが暗くなってからの下部樹林帯でのルートファインデイングは迷いそうなので却下としゆっくり昼寝とし時間をつぶす。
1/11 快晴
5:40下山-9:30駐車場帰着し高遠のさくらの湯の一番風呂で汗を流した。
  
  

2016年1月3日 新年山行 編笠山             メンバー:L倉澤、高橋
あけましておめでとうございます。恒例の新年山行ですが都合により寂しい人数となってしまいましたが、それにも増して雪も寂しい山行となりました。その代わり晴天の下、気持ちの良い山行となりました。
富士見高原Pで、数人の登山客と言葉を交わすが出る言葉は「雪、少ないですね」。町から見る編笠も頂上付近にうっすらと白いものが見えるのみ。ならば、西風に期待して山頂を目指す。
メンバーは、ランニングをしているせいなのか体力があり、いいペースでシャクナゲ公園を過ぎたあたりの山頂の露岩帯下へ。ここまで風の音が大きかったので暴風対策を万全にし山頂へ向かうが、風は微風となる。夏道同様となっている道を山頂へと向かい、個人的に好きな八ヶ岳の景色が変わらずにお出迎え。雪化粧とはなっていませんがこれも良い眺め。装備を整えた所まで下り、牛乳400ml・生クリーム200ml・板チョコ1枚、計1000キロカロリー以上のホットミルクを2人で平らげる。正月の暴飲暴食の上にこのカロリーはちょっと体に堪える。このカロリーを減らすためにとっとと下山し、1時間30分後には富士見高原Pへ帰着。
雪が少ないので氷爆の当たり年になっているそうですが、やらない私には雪恋しい年末年始となっています。でも、ラッセルのある山だと違う考えがでてくるのでしょう。無いものねだりですね。
【コースタイム】
富士見高原P(発)6:45〜露岩帯直下9:20〜編笠山9:55〜露岩帯直下(大休止発)11:15〜富士見高原P(着)12:45
  
  

 

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   カムチャッカ アバチャ山
   2011年冬合宿
   爺ヶ岳東尾根
   阿弥陀岳 中央稜
   2011年夏合宿 立場川
   八ヶ岳東面 天狗尾根
   2012年冬合宿 権現岳
   尾瀬 燧ヶ岳
   南ア 小渋川〜赤石岳
   熊野古道 伊勢路を歩く
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