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長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

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北八ヶ岳ロープウエイより見た八ケ岳連峰

諏訪の里山 守屋山山頂にて

 ようこそ! しらびそ山の会へ  

2021年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで

2021年5月29日 金峰山シャクナゲ山行

                               メンバー:L岩田、辻、小嶋、有賀
アズマシャクナゲの花を期待して、瑞牆山荘から金峰山まで10.5kmのやや長い行程を歩きました。
梅雨入りか否か微妙な天候が続く中、天候を心配していましたが、風はやや強かったものの、雨は降らず、このところのメンバーの晴れ男、晴れ女ぶりが発揮されました。
                           
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
瑞牆山荘7:00 → 富士見平小屋 7:40 → 大日小屋8:40 → 大日岩9:20 → 金峰山11:40→12:40発 大日岩14:30 → 大日小屋15:15 → 富士見平小屋16:00 瑞牆山荘16:45
  
  

2021年5月29日 妙義山 金洞山

                                メンバー:L谷内,倉澤(若),野中
昨年10月の白雲山に続き,妙義山第二弾として金洞山に登りました.出発地点の中之岳神社駐車場は標高730mほどで,AM7:00で既に汗ばむほどの暖かさでした.妙義神社方面にしばらく道路を下ってから一本杉登山口に入り堀切を目指しました.
                                  詳しくはこちらをご覧ください。
【コースタイム】 天気:晴れ時々曇り 
中之岳神社駐車場 7:00- 堀切 8:30- 中之岳 11:00-中之岳神社駐車場 12:15
  金洞山(中之岳&東岳)             懸垂下降
  
        
鎖場登り              中之岳山頂
        

2021年5月23日 五郎山
(2132m) 川上村
                              メンバー:L辻、岩田、非会員2名
以前、偶然道連れとなった山梨の方が「面白い山がある」と教えてくれた川上村の秘峰。ずっと気になっていた五郎山にやっと行く機会がきた。
町田市自然休暇村キャビンサイト駐車場に先客3台。とても整備されたキャビンサイトです。実は私有地で停めてはいけなかったみたい。路駐すべきでした。
ここから登山口まで広い林道。斜面は五郎山の名前の通り岩がゴロゴロ、急斜面に植林された瑞々しい新緑がなんとも美しい。なんて見とれていたら分岐の登山道入り口を見落としあわてて戻る。ここからは一気に急登となり急峻な岩峰までほぼ直登。
急斜面にもかかわらずかなり上まで植林され放置されている。もったいないなあ!
所々ミツバツツジが咲いているが、まだ咲き出したばかりか蕾が多い。
                          
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天気:晴のち曇り
町田市自然休暇村キャビンサイト駐車場8:00〜8:50五郎山登山口〜10:18マキヨセの頭〜10:50五郎山山頂 大休憩 出発11:45〜12:10マキヨセの頭〜幻の滝?〜13:45町田市自然休暇村キャビンサイト駐車場
  
        

2021年5月8日 木曽路を歩く旅 第2回 藪原〜福島

                                        メンバー、全部で7人
3月末の贄川宿から藪原宿まで歩いた木曽路を歩く旅の2回目、今回はそのつづきの藪原宿から福島宿までのおよそ15km を歩いてきました。
が、このコース、あまり見所がなく旧中山道も少なく、国道19号の歩道を歩くのが全体の半分ぐらいに感じられ、大型トラックが通り過ぎる爆風にも悩まされながらも、それでも道ばたに咲く花々を愛で、途中にあった中山道の中間地点という標識を見、福島宿に入る前の関所跡では往時の人々は簡単には旅行や往来が出来なかったことを知り、現在に生きる我々はなんと恵まれているのかと感慨にふけりつつも、オシャベリに花を咲かせ、なんとか無事に木曽福島駅にたどり着いたのでありました。
次回も歩きます、福島宿から須原宿まで。日時未定。(小野木 記)
【コースタイム】
木曽福島駅 7:44〜8: 00薮原駅〜宮ノ越宿〜原野宿〜13:30 木曽福島駅
  
  

2021年5月3日〜5日 北アルプス 明神岳南西尾根5峰
                                   メンバー;L谷内、野中、結城
雪解けの早い年でさびしいゴールデンウイークになるのかなあという予想が一転して舞い戻った寒波による新雪に覆われた岳沢にて、唯一の好天日をとらえ南西尾根から明神岳5峰を踏んでくることができました。
5/3 くもり〜夕方まで風雪
AM5時茅野発‐6:20沢渡駐車。前日までの悪天のためか駐車場も空き気味。偶然にも知人と遭遇し4人となったので待ち時間なくタクシーに乗り込み上高地へ
                            つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2021年4月24日 滝子山1610m (お花見山行)
                                    メンバー:L辻、福田、岩田
笹子駅近くで登山者を何組も目撃。駅から山を目指す人が沢山いる。
桜森林公園?到着。目の前に高い格子状のゲートが現れ、中から軽トラの作業員風の方が登場。親切に駐車場と南稜入口のルート説明までしてくれた。その時点で3台駐車あり。
ところが反時計回りの南陵入口を目指して歩き出したのに、途中で時計回りに進んでいることに気が付きすぐ引き返す。10分くらい戻り、消えかかった寂しょう尾根分岐の看板を発見。なんとも分かりにくい。      つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天気:晴
登山口駐車場7:45〜南稜入口(寂しょう尾根)〜鉄塔〜9:30南稜〜浜立山分岐10:50〜11:10滝子山山頂 大休憩 12:00出発〜大谷ケ丸分岐(オオヤガマル)防火帯〜14:00道証地蔵(ミチアカシ)〜車道〜南稜入口〜14:40登山口駐車場
  

2021年4月24日 北ア 蓮華岳丸石尾根
                            
ンバー;L谷内、野中、倉澤、結城
久しぶりにおとずれた週末好天の一日を蓮華岳に突き上げる丸石尾根で楽しんできました。扇沢駐車場から南の方に目をやると丸石沢の右手に逆くの字状に伸び上がっている雪尾根で本日は我々だけの貸し切りであった。
事務所裏で篭川にかけられた橋を渡り取り付き。雪も何とかついてくれてて早速アイゼン装着のもと標高差800m近くの急登帯でジャンクション2215mを目指す。ジャンクションから先は気持ちの良い広々とした雪原状で爺、鹿島から針ノ木までぐるりと見渡せるテンバ適地である。2400m付近で岩場に突き当たり登攀具装着のもと左手ルンゼ状を巻き上がる。1ピッチ目はフリーでルンゼを横切るように斜上し、2ピッチ目は藪尾根状を確保下に直上としたが、下降時はルンゼを忠実に2ピッチ懸垂で下った。終了点から尾根はヤセ気味となり雪も途切れがちでガラ場歩きも交えての登りとなる。東尾根と合流後小さなアップダウンで気が折れそうになるが剣の雄姿に励まされながらのひと踏ん張りで蓮華山頂に至りガッチシと握手をかわし大休止。下山は往路を下降。
もう少し早い時期でラッセル要す状況だと一泊二日計画で充分楽しめそうなルートでした。
【コースタイム】 天候;晴れ、風なし
AM4時茅野発‐5:30扇沢(1400m)無料駐車場ギリギリ満車〜5:45発 8:30ジャンクション(2200m)?11:30蓮華岳(2798m)〜11:50下山‐15時扇沢帰着
  
  
  

2021年4月10日〜11日 本沢温泉泊の硫黄岳

                                           メンバー:岩田
稲子湯から本沢温泉経由、硫黄岳へ残雪を求めてテント泊登山を実施しました。
登山道は、数日やや寒い日があったためか、踏み跡は凍っているところが多く、下りはやや滑りやすい。しかし、踏み抜きはなく、歩きやすい状況でした。
4月10日
静かな登山道を本沢温泉まで歩きました。
行程を通して登山者は少なく、本沢温泉のテン場利用は3組のみ。山小屋もほぼ入っていない様子。一度本沢温泉から硫黄岳を往復した後、ビールを持って野天風呂へ。他に入浴者はなく、長時間独占して入ることができました。
                           つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
4月10日 稲子湯7:00 → しらびそ小屋8:30 → 本沢温泉9:50(テント設営) → 硫黄岳12:40 →本沢温泉14:10
4月11日 本沢温泉4:40 → 硫黄岳6:40 → 本沢温泉8:20(テント撤収) → しらびそ小屋10:20 →稲子湯11:30
  

2021年4月3日 福地山1671m
 (残雪山行)
                     メンバー:L谷内、野中、岩田、福田、辻、結城
昨年天候不良で行かれなかった福地山に一年越しの残雪山行となった。
朝8:00奥飛騨温泉郷、福地山温泉の駐車場にはすでに3台車があった。山奥の温泉地ではあるが沢山の温泉宿があり、それぞれなかなかりっぱな建物で驚かされる。
駐車場から登山口に向かう途中に朝市の旗がたなびいていたが流石にこの季節でこの時間の開店は無理な様子。気温もそれほど寒くなく最初から薄着でのスタートとなる。        つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天気:快晴→午後雲が出てきた
福地山温泉駐車場8:00〜焼岳展望小屋〜第一展望台〜第二展望台〜乗鞍展望台〜山頂11:00 大休憩 11:40出発〜13:20福地山温泉駐車場
  
 

2021年3月27日 木曽路を歩く旅 第一回 贄川〜藪原
                      
メンバー L 小野木(記) 岩田 福田 辻 有賀
NHK の「ブラタモリ」を地で行くように木曽路を歩いてきました。
計画書を見ると50代60代70代と、はたから見れば立派な中高年山岳会だなぁと思いながら、JR中央西線贄川駅に降り立ちました。
と、同じような10名ぐらいのグループが。聞けば我々とは逆のルートを歩くとか、途中で会いますねと言って別れましたが、結局ちょっとした行き違いで会うことはありませんでした。      つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
藪原駅8:00〜8:16贄川駅〜10:00平沢宿〜11:00奈良井宿〜12:50鳥居峠〜14:00藪原駅 約15km
  JR贄川駅にて 出発前           民謡「木曽の中乗りさん」を奏でる人の図
  
  木曽平沢宿の街並み             奈良井宿のあるカフェの店構え
  
  鳥居峠から見た藪原の街並み        「あ〜疲れた」という人の図
  

2021年3月20日 中ア サギダル尾根

                               メンバー;L谷内、倉澤、若奈、野中
3月に入り週末悪天周期につかまり泊り山行ができなくしょげていたのですが、なんとか訪れた一日のみの好天の機会をいかし中央アルプス宝剣岳のサギダル尾根に行ってきました。                        つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
1.サギダル尾根全容              2.大渋滞 
  
  
3.最終ピッチ                   4.宝剣岳から縦走路 
  
  
5.宝剣岳山頂にて
 

2021年3月14日 守屋山

                 メンバー:L岩田(記)、小野木、福田、辻、若奈、A(非会員)
通いなれた地元諏訪地方の里山「守屋山」。ただし、今回はよく使われる杖突峠コースではなく、平地から直接登る諏訪大社上社本宮コースを登りました。私以外は、皆さん初めてということで、標高差900mの意外とつらい里山登山を体験いただきました。
                           
つつぎはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2021年3月6日 八ヶ岳 権現岳

                                L谷内,岩田,野中,結城(非会員)
                                         天気:曇り時々晴れ
三ツ頭登山口から権現岳に登りました.前日までは悪天でしたが当日は回復する予報だったので予定通り登ることにしました.春の重たい雪にはまって苦労しましたが,天候に恵まれ,三ツ頭までは他に登山者もいなく良い山行になりました.
三ツ頭までの樹林帯はトレースやほかの登山者もなく,途中からは重たい雪をツボ足で踏みぬきながらの登りとなりました.天気は曇りで時折日差しも見えていましたが,樹林帯の中では陽が高くなり気温が上昇すると前日の降雪で木についた雪が解けて,水滴となって降り注いできました.テナントは比較的多くあり,迷わず登ることができました.
三ツ頭から権現までは天女山から登ってくる登山者のトレースが残っており苦労なく登ることができました.権現岳と三ツ頭の間の鞍部でアイゼンをつけて権現山頂まで登りました.風は弱く寒さも強くなかったので権現山頂まで,ハードシェルを着ることもなく快適に登ることができました.三ツ頭から先は天女さんから登ってきた単独の登山者やパーティと遭遇しました.下界は雲海になっていましたが,三ツ頭から上は雲もはれ上がって赤岳や阿弥陀岳を望むことができました.
帰りは登りのトレースを辿って調子よく下山することができました.
【コースタイム】
小荒間登山口発 6:00 ? 木戸口公園 8:50 ? 三ツ頭 9:55 ? 権現岳 11:00 ? 小荒間登山口着 14:05
  
雲海                       権現山頂から望む赤岳・阿弥陀岳
  
         
権現山頂直下         三ツ頭にて 
         

2021年2月25日 佐渡山
(北信)
                                           L朝倉,小嶋 
今回は長野県と言ったらこの山,超有名な佐渡山という佐渡島がみえる妙高の山に登ってきました。
わたしが初めての雪山山行にもかかわらず,冬靴が調達できずに諏訪市のごみ袋を夏靴に巻き付けるというなかなかクレイジーな強行手段をとりまして登ってまいりました.まったくもって問題なかったです,この案を提案してくださった隊長に感謝です。
当初の予定と違う尾根を登ってしまいしかも,携帯の充電が切れてGPSが使えない状況…しかし周りの景色や今いる標高から何とか推測し別ルートに変更し登頂することができました.とても楽しかったです。
  
 

2021年2月27日〜28日 天狗岳

                                           メンバー:岩田
将棋頭山冬山テント泊山行で雪上テント泊の方法を教えていただきました。その記憶が新しいうちに冬山テント泊を自分のものにするため、冬山ソロテント泊を実施しました。
前回より低い気温を体験したいと八ヶ岳の黒百合ヒュッテでのテント泊を選択しましたが、結果、確認できた最低気温マイナス16℃でも問題なく過ごすことができました。
                          
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2021年2月23日 風越山
 (飯田市)
                       メンバーL 小野木、岩田、福田、辻、小嶋、唐澤
すっかり春気分で、飯田市の里山 風越山へ登ってきました。
まったく雪の心配なく、雪装備も要らないと思っていたら山頂部分で少し氷の洗礼を受けましたが、概してすでに春の気配の里山でした。
が、こういう山、標高差900m の登り3時間下り2時間で行動時間6時間と、とても里山レベルではないといつも思います。ちょっと行こかというレベルではない。
お天気よく南アルプスの全貌が見え、よくあそこへ行ったなぁと思うも今や昔。今からテント担いで食料もって行けるかしらん。
飯田地域で発生しているコロナの影響で、下山後お風呂に入れなかったのが残念でしたが、次は諏訪の里山守屋山へ登ろうと、全員かたく誓ったのでありました、ハイ。
  
  

2021年2月20日 蓼科山
                                           メンバー:岩田
正月明けに強風のため、撤退した蓼科山に再度チャレンジしました。
今回も風は強かったですが、飛ばされるほどではなく、気温も高かったため、山頂まで到達でき、冬の蓼科山山頂を堪能できました。
AM6:00 登山開始
徐々に風が強くなる見込みのため、7時の登山開始予定を6時へ1時間早める。
6時の時点で女之神駐車場は6,7台の入り。続々と車が来る状況。(7時出発だと駐車できなかったかも)                      つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
      

2021年2月20日〜21日 八ケ岳 赤岳東稜
                           
メンバー;L谷内、倉澤、若奈、野中
若奈さんのリクエストに応えて5年ぶりに赤岳東稜に行ってきました。取り付きは大門沢をつめ稜上泊とし登攀終了後真教寺尾根下降の計画であったが、たっぷりの新雪ラッセルに苦しめられたこともあり二日目は竜頭峰ピストンと変更したおかげで雪稜の登攀だけでなく下降も堪能することができました。      
                               詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
 
 1.赤岳東面                    2.右俣から赤岳東面を望んで
  
  
3.ラッセル大会                  4.第一岩峰を越え 
  
  
5.雪稜美                     6.第二岩峰を進む 
  
  
7.稜上にて                    8.東稜全景 
  

2021年2月6日〜7日 冬合宿 将棊頭山

                         メンバー:若奈L、谷内、倉澤、野中、岩田
今年の冬合宿は、雪山泊初めての新人さんと共に、中央アルプスの将棊頭山へ行ってきた。
【1日目】 晴れ
ゲートへ着くと、先行者と思われる車が4台駐車している。(結局先行者は5名おり、前日入りしていた1パーティ(2人組)以外は日帰りだった)我々も緩やかに登り始め、快調に標高を上げるが、気温が高く汗が吹き出る。     つづぎはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
1日目:小黒川渓谷キャンプ場上ゲート(7:05発)-大樽小屋(11:30)-2300m付近(12:54着、幕営)
2日目:幕営地(4:50発)-将棊頭山山頂(6:50)-幕営地(8:00着、撤収後8:25発)-大樽小屋(8:45)- 小黒川渓谷キャンプ場上ゲート(10:40着)
  
1.輪カンを付けて登る              2.将棊頭山頂
  

2021年1月31日 八ヶ岳硫黄岳

                       メンバー;L谷内、若奈、倉澤、野中、福田、岩田
風は少々あるものの朝方の雲も徐々に上がり快晴の好天のもと新人さんの雪山歩行訓練を目的として硫黄岳に行ってきました。
行動記録
AM6時茅野発‐6:35夏沢鉱泉の圧雪車のおかげで桜平第2駐車場まですんなり入ることができる〜6:55発‐締まり気味の雪面での歩行、キックステップを確認しながら8:35オーレン小屋‐9:40夏沢峠でアイゼン装着しクラスト気味バーンを登高し10:40硫黄岳‐往路をアイゼン下降し、夏沢峠からはトレースを外してワカン歩行で樹林内を進み13時箕冠山‐足元をすっきりさせ早がけ下降で14:30駐車場帰着
 
 1.やや強風                    2.硫黄岳山頂
  
  
3.ワカンを使ったラッセル訓練         4.山の少女 
  

2021年1月16日 太郎山
(上田市)
                             メンバーL 小野木(記)、岩田、福田。辻
長野県内では超有名な太郎山という、上田市郊外にある里山へ登ってきました。
里山と言っても標高差600m以上と、そのレベルではないと思いながら全行程3時間半のハイキング。
ただ、地元民はナップザックや水だけ持っている人、はたまた何も持っていない人と、我々4人は40リットルのザック姿、恥ずかしいったらありゃしない。一目で地元民じゃないと分かるじゃあーりませんか。
その視線にもめげず、午後は雨というのを気にしながらさっさとさっさと歩きましたが、おしゃべりに夢中になり、山頂直下の社務所では火を焚き昼食休憩。
結局、20分ぐらい小雨のなかを歩かされました、って誰のせいよ??
【コースタイム】
登山口8:00〜表参道〜9:50太郎山山頂10:05〜表参道〜11:35登山口
        

2021年1月9日〜10日 八ヶ岳 赤岳真教寺尾根
                                     メンバー:L谷内,野中
今冬一番の寒さとなった1月9, 10日に赤岳真教寺尾根を登りました.寒さが厳しい中で,ラッセルもある冬山らしい山行でよい経験になりました。
清里スキー場道路わきに車を停めて,大門沢から県界尾根に至る登山道を進みました.途中の分岐で大門沢を横切って,真教寺尾根に取り付く登山道に入りました。
                          つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天気:曇り時々雪
1/9 清里スキー場 7:15 ? 牛首山 9:30 ? テント場着(2350m付近) 10:30 ?テント場発 11:40? 竜頭峰 13:50 ? テント場着15:15
1/10 テント場発 6:30?スキー場駐車場着8:50
  
真教寺尾根への分岐       ラッセル
  
  
岩稜帯の直登
 

2021年1月7日 蓼科山
                                    メンバー:L岩田 小野木
冬山に慣れるとの目的で、夏にルートを通っている蓼科山登山を計画しました。今回は、小野木さんに参加いただき、途中ご指導いただきながらの有意義な山行となりました。ありがとうございます。
実施の判断について
日本海を低気圧が東進し、冬型になる直前の気圧配置でしたが、低気圧の移動速度から寒冷前線の長野県通過タイミングは午後になると読み、雪が降りだす前に下山できると判断し、早めの行動を心掛けたうえで実施しました。
                             つづきはこちらをご覧ください。(PDF)