HTML/CSS Templates k2-s.com

長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

                                   | お問い合わせ |
border
甲斐駒ケ岳と葛窪のしだれ桜

 ようこそ! しらびそ山の会へ     

2020年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで

2020年3月29日 角田山 (新潟市)
                                     メンバー 小野木ファミリー
見上げれば山頂付近は雪、あちゃぁと思いましたが大したことないと思いつつ、角田岬に車を止め桜コ―スを登り始めます。
このコース、私有地ということで持ち主から文句を言われたりとか、何かといわくつきのコースなんですが、花々が素晴らしくみんな登ります。すぐに雪割草の群落が、そしてカタクリの群落が出てきました。群落というものではなくその斜面一面がカタクリだらけなんです。こんなカタクリも見たことはありません。
標高が上がるとそのカタクリと雪の共演が見られるようになりました。カタクリにはかわいそうですが、こんなことは二度とみられることはないと思いシャッターを切りまくり。ショウジョウバカマもイカリソウも、みんな雪のなか。
1時間半ほどで山頂到着、広々としたところでしたが展望はありませんでした。
積雪5cm ぐらいで寒く天気も悪いため、そそくさと下山を開始し下りは灯台コースを取ります。海にダイレクトに飛び込むような感覚になるといわれるコースで、人気のルート。
ほんとにそんな感じで、灯台からすとんと切れ落ちるところで駐車場に到着しました。
また次は、違う季節に行こうと思います。地元で愛される里山なんですね。
【コースタイム】
角田岬駐車場8:30〜桜尾根〜10:10 山頂 10:30〜灯台ルート〜12:00 駐車場
  
  

2020年3月20日 瑞牆山
                           
L谷内,朝倉,福田,Tsu,野中,高橋
悪天女の仕業で当初の予定よりも南下し、初めてがいたり、うん十年ぶりという方がいたりで、壮行山行として瑞牆山へ行ってきました。
毎度の事ながら、場所を変更しても道中はお天気の心配を.駐車場に着くころには、晴れ男・女様様のお天気となりました。
                          
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  

2020年2月23日〜24日 八ヶ岳 天狗尾根

                                         L谷内、倉澤、若奈
冬合宿B班として地獄谷天狗尾根に行ってきました。全装を背負っての冬季登攀訓練でしたが、天候に恵まれ入山前日に降った雪もあり冬山らしい登攀を楽しんでくることができました。また、ツルネ東稜の下降では上ノ権現沢側へのトラップに引っ掛かりかけたものの過去の経験からくる変だなという感覚とGPSによる検証のおかげで正規ルートに復旧するという貴重な経験も味わうことができました。
2/23 くもり、朝方小雪まう天候で、強い冬型気圧配置のため上部は強風
AM6時茅野‐6:40美し森駐車場〜7時発‐9:10出合小屋。
                           
つつぎはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2020年2月19日〜20日 冬山第2合宿 鍋倉山
                          メンバー;小野木、福田、都地、?橋、朝倉
おやまのぼくちの蕎麦屋に入るつもりだったが生憎定休日のためもう少しインターよりの蕎麦屋さんに入る。ここにもささずしがあったので注文する。蕎麦が来るまでの間に今回の合宿の反省会をする。
温井の集落はさすがに1m程の積雪があり除雪の終点から道路に縦列駐車する(翌日下山してきたら土地のおばさんが今年は70年ぶりに雪が少ない。いつもなら2mはある、と言っていた)。平日にもかかわらずすでに10台程が止まっており我々が準備している間にも数台がやってくる。ほとんどがバックカントリーと見受けられ徒歩は我々くらいのようだ。     詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  
  
  

2020年2月15日 県連雪崩講習会(奥志賀高原)
                                     参加者:倉澤・若奈・野中
9:00〜15:00(午前:雪面観察 午後:雪崩事故捜索訓練)
県連主催の雪崩講習会に参加しました。
講習の内容は、
・地形観察
・積雪断面観察、コンプレッションテスト
・ビーコンなどを使用した埋没者の捜索方法
会の講習でビーコンの使い方練習者したことはあったもの、実際の雪面での訓練は初めて。また、積雪断面観察や埋没者の救出方法に関しても初めて。
                              つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
 

2020年1月25日 阿弥陀南稜 
                                        L谷内、倉澤、野中
阿弥陀南稜で訓練山行を行ってきました。P3ガリーは氷、岩、雪、草付きのミックスで厳しめの状況でしたが、他にパーティーいなく風も弱い好条件のもと慎重にクリアすることができました。
立場尾根の取り付きからから先ず〜と氷化しておりアイゼンのお世話になる。立場山あたりからようやく積雪路となるが40センチくらいか。か細いながらもトレース跡あり行程がはかどる。P1-2間鞍部で登攀具を身に着け登攀開始。P3ガリーは2ピッチちょいで抜ける。冬の南稜は6回目くらいだが今回は厳しめの方で、野中君に冬の確保の大変さと登攀の楽しさを味わってもらう。P4トラバースルートは雪のつき方が乏しいせいか意外にいやらしかったがフリーでクリア。その後はツボ足状態で誰もいない山頂へ。御小屋尾根方面もトレースあり快調に下れたが、12時過ぎ頃から広河原沢に県警ヘリが旋回〜ホバリングを繰り返す姿を目にする。アイスの事故と思われ心配しながらの下山となった。
【コースタイム】
天候 晴れ、風弱く、それ程冷え込まず
AM5:40舟山十字路発‐6:30立場尾根上‐8:13青ナギ‐9:30P2手前発‐11:30阿弥陀山頂‐御小屋尾根〜虎尾神社コース経由で14:20駐車場帰着
(以前は虎姫神社と呼ばれていたと記憶しているが、新しい案内板には虎尾と記載ありどういうことなのか?)
  
  

2020年1月11日 赤岳主稜
  
                                           L谷内、倉澤
3連休で北アルプスを考えていたのですが、年末同様天候が望めそうになく日帰りで赤岳主稜に行ってきました。連休初日の早めの行動開始のおかげで本日のトップとなり充実した登攀を楽しむことができました。
文三郎からのトラバースもトレースなく、締まったバーンに緊張させられ取り付きへ。その後も氷化した雪でびっちし覆われたコンディションで、残置支点も隠されカリカリ氷を掻き崩しながら岩角のホールドを求めるという冬期アルパインの厳しさを堪能させられるワングレード困難度の増した状態でよい訓練となりました。
天候;晴れ。途中からそこそこ風あり。
AM5時茅野発‐5:30美ノ戸発‐7:35行者小屋〜8時‐9時登攀開始〜11:30終了点?地蔵尾根下降‐14:15美ノ戸帰着 
      
            

2019年12月31日〜2020年1月2日 南アルプス 北岳
                               メンバー;L谷内、倉澤、若奈、野中
北アルプスでの越年を考えていたのですが冬型が続き荒れそうとの判断のもと南アルプス北岳に変更とし好天周期に恵まれ山頂を踏んでくることができました。
12/31 晴れ
AM5時茅野発‐6:22夜叉神駐車場。県警へ届け出提出し入山状況を伺った後6:45発。前日に降った雪が林道を覆っている。8時鷲ノ住山入口‐9:05吊橋‐9:55あるき沢橋入口。下山してきた二人連れに上部の状況を教えてもらうが、前日は小屋周辺で20センチくらいの降雪あったよう。                つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  1.初日の出                    2.八本歯のコルへ懸垂
  
  3.北岳山頂                    4.間ノ岳への稜線 
  
  5.北岳バットレスをバックに
 

ごあんない

 トップページ
 ごあんない、活動方針
 活動計画
 山行報告  2019年
        2018年
        2017年
        2016年
         2015年
         2014年
         2013年
         2012年
         2011年 
         2010年
         2009年
         2008年 
         2007年
 山行報告 詳細版
   八ヶ岳 河原木場沢
   カムチャッカ アバチャ山
   2011年冬合宿
   爺ヶ岳東尾根
   阿弥陀岳 中央稜
   2011年夏合宿 立場川
   八ヶ岳東面 天狗尾根
   2012年冬合宿 権現岳
   尾瀬 燧ヶ岳
   南ア 小渋川〜赤石岳
   熊野古道 伊勢路を歩く
   キナバル山 4095m
   キリマンジャロ
 山行ルートマップ
 入会案内
 花のアルバム
 山の写真集

過去の登山記録

 2019年
 2018年
 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年

リンク

 長野県勤労者山岳連盟
 日本勤労者山岳連盟
 長野県の天気
 長野県内の山岳会