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長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

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甲斐駒ケ岳と葛窪のしだれ桜

 ようこそ! しらびそ山の会へ     

2020年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで

2020年6月29日 北ア 大天井岳
                                 
メンバー:朝倉 単独
登山道にはいるといきなり呻吟坂がはじまる。第2ベンチ前後と合戦沢の頭から先を除いてずっとこの急坂は続く。
合戦沢の頭を越えると稜線の向こうの景色が見え始め、燕山荘まで登ると裏銀座縦走コースの山並みが槍ヶ岳まで一望のもとに広がっている。
                         つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
5:00中房温泉―7:30合戦小屋―8:40燕山荘―11:40大天井山頂―15:00燕山荘17:30中房温泉
  
  

2020年6月27日 八ヶ岳 阿弥陀中央稜
  
                                メンバー;L谷内、野中、福田、辻
梅雨の中休みをとらえ阿弥陀中央稜へ花見山行兼コロナ自粛解除後のリハビリ山行を行ってきました。
舟山十字路には県外車が多くみられたが中央稜は静かで、お目当ての一種は外したものの都合24種の花に出会うことができました。
【コースタイム】 天候;晴れ
AM6:35舟山十字路発‐7:35中央稜末端‐11:13阿弥陀岳〜11:40御小屋尾根下山‐14:35舟山十字路帰着
  
  

2020年6月20日 入笠山 (清掃山行)
                       
メンバー:野中,谷内,辻,福田,K(非会員)
自粛明け初回の例会山行は清掃山行で入笠山に行きました.前日の悪天から一転して天候が回復して絶好の登山日和でした.6:30に沢入の登山口に到着した時にはすでに10台以上の車が止まっていました.
沢入登山口から入笠湿原までは非常に整備された登山道で登りやすかったです.入笠湿原でしばし,スズラン,菖蒲,レンゲツツジ等の花を眺めてから,入笠山頂に登りました.この日は雲が多く八ヶ岳や南アルプス,中央アルプスの展望はほとんど望めなかったです.入笠山頂から下山して滑りやすい木道を通って大阿原湿原を抜けました.ヌク沢から先は人に出くわすこともなく静かな沢沿いの道を進みました.ヌク沢から小黒川の林道に抜けて途中から尾根に取り付いて高座岩を経由してマナスル山荘まで戻るとゴンドラから登ってきた登山者たちが大勢いました.
 これまで何度も登っている入笠山でしたが,ヌク沢や高座岩のルートは初めてで,人も少なく静かで景観の変化もあり周遊して楽しいルートでした.全体的にきれいに整備されている登山等でゴミは少なかったですが,年季の入った空き缶を3つ拾いました.また,ほかの参加者も見頃の花々を見ながらの山行で満足していたようでした.
【コースタイム】
6:40 沢入登山口 ? 7:50 入笠湿原 ? 9:05 入笠山頂 ? 10:00大阿原湿原 ? 11:30 高座岩 ? 13:50 沢入登山口
        
テイ沢                大阿原湿原
        
  
入笠山頂                     入笠牧場
  

2020年6月6日 八ヶ岳 西岳
                                         
 谷内単独
登山自粛要請が解除されたわけですがコロナ禍での登山再開はいろいろとハードルが高い状況かと思います。
近場で、できるだけ人気の少ない山域、形態を念頭に置き立場方面の偵察も兼ねて西岳に行ってきました。
舟山十字路の駐車場は6月に入り解放されたようで問題なし。右手立場方面へは久しぶりに進入するが広河原沢出合いまでは順調に入ることができ以前と同じくらいの駐車スペースあり。しかしその先の広河原沢及び立場川はすさまじく荒れ掘れ落ちており昔車で入れたのが嘘のような変わりようで増水時は渡渉困難と思われる。5:30行動開始。立場川を渡ってすぐ右手斜面に取り付く分岐にあった西岳方面を示す道標がなくなっており初めての人は要注意。トラバース道に入ってからは花をめで(イカリソウ、ルイヨウボタン、ツマトリソウなど)、6:20尾根道に合流して以降はワラビ取りを楽しみ、シラビソ帯に入ってからは久しぶりのメボソムシクイに至近距離で対面でき感激したりしながら高度をかせぎ9時西岳山頂着。イワカガミ、カタバミ、ミツバオーレンが控えめに出迎えてくれる。久しぶりに八つの一峰に立ち、やっぱり山はいいなあと感慨にふけった後、往路を下山し10:50駐車スペース帰着。その後、今週から営業再開となったもみの湯で久しぶりの湯船につかり再開山行を締めくくりました。
  
 

2020年3月29日 角田山 (新潟市)
                                     メンバー 小野木ファミリー
見上げれば山頂付近は雪、あちゃぁと思いましたが大したことないと思いつつ、角田岬に車を止め桜コ―スを登り始めます。
このコース、私有地ということで持ち主から文句を言われたりとか、何かといわくつきのコースなんですが、花々が素晴らしくみんな登ります。すぐに雪割草の群落が、そしてカタクリの群落が出てきました。群落というものではなくその斜面一面がカタクリだらけなんです。こんなカタクリも見たことはありません。
標高が上がるとそのカタクリと雪の共演が見られるようになりました。カタクリにはかわいそうですが、こんなことは二度とみられることはないと思いシャッターを切りまくり。ショウジョウバカマもイカリソウも、みんな雪のなか。
1時間半ほどで山頂到着、広々としたところでしたが展望はありませんでした。
積雪5cm ぐらいで寒く天気も悪いため、そそくさと下山を開始し下りは灯台コースを取ります。海にダイレクトに飛び込むような感覚になるといわれるコースで、人気のルート。
ほんとにそんな感じで、灯台からすとんと切れ落ちるところで駐車場に到着しました。
また次は、違う季節に行こうと思います。地元で愛される里山なんですね。
【コースタイム】
角田岬駐車場8:30〜桜尾根〜10:10 山頂 10:30〜灯台ルート〜12:00 駐車場
  
  

2020年3月20日 瑞牆山
                           
L谷内,朝倉,福田,Tsu,野中,高橋
悪天女の仕業で当初の予定よりも南下し、初めてがいたり、うん十年ぶりという方がいたりで、壮行山行として瑞牆山へ行ってきました。
毎度の事ながら、場所を変更しても道中はお天気の心配を.駐車場に着くころには、晴れ男・女様様のお天気となりました。
                          
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  

2020年2月23日〜24日 八ヶ岳 天狗尾根

                                         L谷内、倉澤、若奈
冬合宿B班として地獄谷天狗尾根に行ってきました。全装を背負っての冬季登攀訓練でしたが、天候に恵まれ入山前日に降った雪もあり冬山らしい登攀を楽しんでくることができました。また、ツルネ東稜の下降では上ノ権現沢側へのトラップに引っ掛かりかけたものの過去の経験からくる変だなという感覚とGPSによる検証のおかげで正規ルートに復旧するという貴重な経験も味わうことができました。
2/23 くもり、朝方小雪まう天候で、強い冬型気圧配置のため上部は強風
AM6時茅野‐6:40美し森駐車場〜7時発‐9:10出合小屋。
                           
つつぎはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2020年2月19日〜20日 冬山第2合宿 鍋倉山
                          メンバー;小野木、福田、都地、?橋、朝倉
おやまのぼくちの蕎麦屋に入るつもりだったが生憎定休日のためもう少しインターよりの蕎麦屋さんに入る。ここにもささずしがあったので注文する。蕎麦が来るまでの間に今回の合宿の反省会をする。
温井の集落はさすがに1m程の積雪があり除雪の終点から道路に縦列駐車する(翌日下山してきたら土地のおばさんが今年は70年ぶりに雪が少ない。いつもなら2mはある、と言っていた)。平日にもかかわらずすでに10台程が止まっており我々が準備している間にも数台がやってくる。ほとんどがバックカントリーと見受けられ徒歩は我々くらいのようだ。     詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  
  
  

2020年2月15日 県連雪崩講習会(奥志賀高原)
                                     参加者:倉澤・若奈・野中
9:00〜15:00(午前:雪面観察 午後:雪崩事故捜索訓練)
県連主催の雪崩講習会に参加しました。
講習の内容は、
・地形観察
・積雪断面観察、コンプレッションテスト
・ビーコンなどを使用した埋没者の捜索方法
会の講習でビーコンの使い方練習者したことはあったもの、実際の雪面での訓練は初めて。また、積雪断面観察や埋没者の救出方法に関しても初めて。
                              つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
 

2020年1月25日 阿弥陀南稜 
                                        L谷内、倉澤、野中
阿弥陀南稜で訓練山行を行ってきました。P3ガリーは氷、岩、雪、草付きのミックスで厳しめの状況でしたが、他にパーティーいなく風も弱い好条件のもと慎重にクリアすることができました。
立場尾根の取り付きからから先ず〜と氷化しておりアイゼンのお世話になる。立場山あたりからようやく積雪路となるが40センチくらいか。か細いながらもトレース跡あり行程がはかどる。P1-2間鞍部で登攀具を身に着け登攀開始。P3ガリーは2ピッチちょいで抜ける。冬の南稜は6回目くらいだが今回は厳しめの方で、野中君に冬の確保の大変さと登攀の楽しさを味わってもらう。P4トラバースルートは雪のつき方が乏しいせいか意外にいやらしかったがフリーでクリア。その後はツボ足状態で誰もいない山頂へ。御小屋尾根方面もトレースあり快調に下れたが、12時過ぎ頃から広河原沢に県警ヘリが旋回〜ホバリングを繰り返す姿を目にする。アイスの事故と思われ心配しながらの下山となった。
【コースタイム】
天候 晴れ、風弱く、それ程冷え込まず
AM5:40舟山十字路発‐6:30立場尾根上‐8:13青ナギ‐9:30P2手前発‐11:30阿弥陀山頂‐御小屋尾根〜虎尾神社コース経由で14:20駐車場帰着
(以前は虎姫神社と呼ばれていたと記憶しているが、新しい案内板には虎尾と記載ありどういうことなのか?)
  
  

2020年1月11日 赤岳主稜
  
                                           L谷内、倉澤
3連休で北アルプスを考えていたのですが、年末同様天候が望めそうになく日帰りで赤岳主稜に行ってきました。連休初日の早めの行動開始のおかげで本日のトップとなり充実した登攀を楽しむことができました。
文三郎からのトラバースもトレースなく、締まったバーンに緊張させられ取り付きへ。その後も氷化した雪でびっちし覆われたコンディションで、残置支点も隠されカリカリ氷を掻き崩しながら岩角のホールドを求めるという冬期アルパインの厳しさを堪能させられるワングレード困難度の増した状態でよい訓練となりました。
天候;晴れ。途中からそこそこ風あり。
AM5時茅野発‐5:30美ノ戸発‐7:35行者小屋〜8時‐9時登攀開始〜11:30終了点?地蔵尾根下降‐14:15美ノ戸帰着 
      
            

2019年12月31日〜2020年1月2日 南アルプス 北岳
                               メンバー;L谷内、倉澤、若奈、野中
北アルプスでの越年を考えていたのですが冬型が続き荒れそうとの判断のもと南アルプス北岳に変更とし好天周期に恵まれ山頂を踏んでくることができました。
12/31 晴れ
AM5時茅野発‐6:22夜叉神駐車場。県警へ届け出提出し入山状況を伺った後6:45発。前日に降った雪が林道を覆っている。8時鷲ノ住山入口‐9:05吊橋‐9:55あるき沢橋入口。下山してきた二人連れに上部の状況を教えてもらうが、前日は小屋周辺で20センチくらいの降雪あったよう。                つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  1.初日の出                    2.八本歯のコルへ懸垂
  
  3.北岳山頂                    4.間ノ岳への稜線 
  
  5.北岳バットレスをバックに
 

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