HTML/CSS Templates k2-s.com

長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

                                     | お問い合わせ |
border
三ツ頭から見た権現岳(左)と赤岳(右)

 ようこそ! しらびそ山の会へ          

2018年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで

2018年2月10日〜11日 冬合宿 天狗岳〜硫黄岳
できるだけ多くの会員が参加でき、人気が少なくラッセルも楽しめるであろう山域として天狗西尾根を合宿地として選びました。悪天と寡雪のため想定から外れてしまった面ありましたが冬の八ヶ岳の強風を体験することができたことが収穫で、天狗岳・根石岳・箕冠山・硫黄岳と山頂を踏むことができました。
【計画概要】
(A)  パーティー;4名
   2/10 天狗西尾根―西天狗取りつき鞍部幕営
   2/11 天狗岳―根石岳―夏沢峠幕営―硫黄岳往復
   2/12 夏沢鉱泉―桜平林道下山
(B)  パーティー;3名
   2/11 桜平林道入山―夏沢峠幕営―硫黄岳往復
   2/12 根石岳―天狗岳―西尾根下山
(C)  パーティー;6名
   2/11 天狗西尾根ピストン

Aパーティー報告
・メンバー;L谷内、宮坂、高橋、結城(R&B)
・2/10 晴れ〜昼頃より雲かかり始め〜夕より湿った降雪
AM5時茅野発‐5:20唐沢鉱泉、桜平分岐駐車〜5:50山の神から西尾根に取りつく。
                             つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
        
  

Bパーティー報告
2018年2月11日(日) 冬合宿B組 日帰り 箕冠山―東天狗岳ピストン
                                      参加メンバー:K、W、H
1泊予定で桜平―唐沢鉱泉分岐まで来ましたが、次の日から天候が冬型になり回復しないという判断で日帰りに変更しました。日帰りピストンにするなら車で入れるところまで行ってみようと前日に確認していただいていたのもあり第一駐車場へ向かう。前日からの雪は積もっていたがそれでも除雪されている。もう少し行こうと桜平駐車場(中)まで。ほかにも車が3台ほど停めてありました。テン泊予定で来たので車に泊まり装備をデポ。楽しみにしていたビールもそっとおいて出発。天候は曇り。
【コースタイム】                     つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
運動公園5:00−桜平駐車場(中)6:52出発−オーレン小屋8:50−箕冠山10:30−東天狗岳11:30−オーレン小屋12:30(大休止)−桜平駐車場(中)15:00
       
  

Cパーティー報告
2018年2月11日(日)  冬合宿C組(日帰り)  天狗西尾根ピストン 
                                参加メンバー:A,F,O,T,H,N(6人)
天気、曇り。視界は悪くない。途中少し明るくなった時もあったが終始展望は無かった。
連日、早朝マイナス10度以上の日が続いていたが、里の気温は0度。寒さは感じない。
A組と同じく唐澤鉱泉入口と桜平との分岐〜登る計画であったが、前日入山していたA組から雪が少ない上に入山者があり、ラッセル無しで夏沢峠まで行ったとの情報あり。分岐には雪を積んだままの車が7〜10台くらいあり、入山者の多さに驚く。
【コースタイム】                    つつぎはこちらをご覧ください。(PDF)
6:10茅野市運動公園P 〜 唐澤鉱泉7:20 〜 10:30展望台 昼食、休憩11:00 〜  12:05唐澤鉱泉 〜 13:00茅野市運動公園P
           

2018年2月4日 小同心クラック 
                                   
参加メンバー:T、K、W
小同心クラックに登攀に行ってきました。木金と降雪があり、また天候の状況から1日ずらして入山しました。
土日と赤岳鉱泉にてアイスキャンディーフェスが開催されていたため、美濃戸口と美濃戸共に駐車場は大賑わい。赤岳山荘前の急傾斜を車(4WD・SUV)でなんとか這い上がり、駐車。美濃戸まで車を入れていただき、毎回感謝しきれません。
ジョウゴ沢との分岐にて、恒例の弱層テストを実施。新雪20cmほどで、30cmの箇所に顕著な弱層が見られました。雪崩が心配です。   つつぎはこちらをご覧下さい。(PDF)
【コースタイム】
美濃戸(5:40発)―赤岳鉱泉(7:20)―小同心取り付き(10:00)―横岳山頂(12:30)―赤岳鉱泉(14:00)―美濃戸(14:50着)
  
           1.取り付きまでラッセル           2.雪と氷を纏った小同心
        
               3.体は離すべし                4.横岳山頂にて 

2018年1月28日 大同心稜から横岳(アイゼントレーニング)
                              
メンバー:谷内、倉澤、久保、原
前日の冬型の気圧配置が収まり心配された強風はあまり無かったですが、前日の風か、雪が飛ばされた稜と稜線は、岩と氷のミックスされた道で良いアイゼントレーニングとなりました。
先週に歩いた美濃戸林道を美濃戸まで車で入る。日曜日の入山との事で駐車場が心配されたが、5:40の時点でまだ空きあり。先週降った雪を踏みしめ北沢から赤岳鉱泉へ。テント場は10張りほどで人が少ない様子。ビーコンチェック後に硫黄岳方面の道へ進みすぐに現れる大同心沢の道標から右に折れ大同心稜へ。
トレースはしっかりあり、尾根への上り口で雪質チェック。20cmの新雪の下に顕著な弱層あり。大同心基部へ上がると積雪は少なく岩と氷のミックスとなる。大同心ルンゼ内も積雪は多くなく、小同心方面へのトラバースも心配なさそうか?
大同心を回り込む所と、そのすぐ上の凹角の岩場でロープを出すか迷うが今回のメンバーとルート状況では出さずに済んだ。吹き上げる風が強く氷と小石が舞う中で横岳への稜線を目指す。左手には大同心がデンと構えている。道すがら所々に支点が打ってある。天候が良いことも有り周囲の地形を覚えながら無事に縦走路へ合流し、降り口の確認を行う。大同心稜は下降路にも良く使われるが降り口を間違えると降りれなくなるとの事。横岳は東面、西面とルートを変えながら行くがほぼ夏道伝いに歩く。
横岳山頂で写真撮影後、地蔵尾根にて大休止・行者小屋・南沢経由で美濃戸へ。行者小屋には昼頃着きテントもまばら。雪が付き歩きやすくなった南沢をトコトコ歩き美濃戸へ帰着。
【コースタイム】
5:55美濃戸発〜7:45赤岳鉱泉〜9:30大同心基部〜10:17横岳縦走路〜10:26横岳山頂〜11:40地蔵尾根途中にて大休止12:05〜12:17行者小屋〜13:33美濃戸着
  
             
01 大同心 小同心               02 ルート講習中
  
                  
03 横岳              04 横岳縦走路にて

2018年1月20日 八ヶ岳赤岳主稜

                                 メンバー:L谷内、倉澤、久保
積雪少なく雪面も締まっておらず風で小落石飛んでくる初冬12月のようなコンディションではありましたが、久しぶりの登攀はやっぱり気持ちよかったです。
行動記録 晴れ、風弱くおだやか
AM5時前茅野発-美濃戸林道の氷化が懸念されたため美濃戸口に駐車し5:30発-6:13美濃戸‐8:35行者小屋〜9時発‐ルンゼのトラバースはうっすらトレース跡の残ったしまった状態で安定。取り付きで準備をしているとパラパラと小落石が風で飛ばされてくる。浮石も多く本日の一番のりでよかった。特記すべきは取り付きの大きなチョックストーンが崩れて小さくなっていたことである!崩壊の原因はなんなのであろう。何年も当たり前のように接してきたCSでしたが自然は変化していくんだなあと改めて実感されました。10時登攀開始=13時終了点‐地蔵尾根下降‐14:15行者小屋‐15:30美濃戸‐16:10美濃戸口帰着
         
その1
         
その2

2018年1月14日 北八ヶ岳 ニュウ

                          メンバー A、O、F、TA、TSU、H、N(見学者)
朝6時集合に合わせ家を出るときに八ヶ岳を眺める。まったく曇りのない快晴。このまま天気が続けば山でも良い眺めが期待できそう。唐沢鉱泉は、1月7日(日)の営業を最後に閉まっていた。唐沢鉱泉までの道は、うっすらと雪がある程度で運転には問題なし。(リーダーのAさん下見ありがとうございました。またKさん情報提供ありがとうございました)。   つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
【コースタイム】
唐沢鉱泉発 7:00   黒百合着 9:00 にゅう着 11:45 発12:25 黒百合着 14:00 黒百合発 14:15 唐沢鉱泉着 15:40
         

2018年1月6日〜7日 権現岳(小泉駅コース)
                                    参加メンバー:W、T、K、T
輪かんを持っていない、N、TSUさんにはスノーシューを渡し荷物に装着する。合宿に向けT嬢の訓練山行としてヘリポート跡を経由し権現岳へ行ってきました。当初1/7-8で予定していた山行ですが、天候悪化の予報を受け1日ズラして入山。(H嬢置いて行ってゴメンなさい…)
[1日目]
新年の登り始め、ヘリポート跡までほとんど積雪が無く、しかも暑い…幕営地で雪を確保出来るのか本当に心配になりました。積雪があればヘリポート跡で幕営を予定していましたが、三ツ頭付近での幕営を頭に置き、さらに高度を上げます。このコース、ヘリポート跡以降に幕営地の確保が難しい事に気づかされます。木戸口公園付近にも平地があり、そこでも幕営出来るのではないかと考えていましたが、平地であっても風の通り道となっており、幕営適地ではない。しかも、ここも積雪がない。幸い、三ツ頭手前2440m付近にて幕営適地を見つけ、本日の宿としました。      続きはこちらをご覧下さい。(PDF)
【コースタイム】
1日目:三ツ頭登山口(6:58発)―ヘリポート跡(9:35)―木戸口公園(10:14)―2440m付近
    テント場(11:12着)…就寝(17:30)
2日目:起床(4:30)…テント場(6:30発)―三ツ頭(7:18)―権現岳山頂(8:00)―三ツ頭
    (8:52)―テント場(9:15着、撤収作業後9:43発)―木戸口公園(10:05)―ヘリポート
    跡(10:14)―三ツ頭登山口(11:40着)
  
  1.一見幕営出来そうな木戸口公園      2.今回の幕営地
  
   3.三ツ頭にて                  4.権現岳山頂

ごあんない

 トップページ
 ごあんない、活動方針
 活動計画
 山行報行  2017年
        2016年
         2015年
         2014年
         2013年
         2012年
         2011年
         2010年
         2009年
         2008年 
         2007年
 山行報告 詳細版
   八ヶ岳 河原木場沢
   カムチャッカ アバチャ山
   2011年冬合宿
   爺ヶ岳東尾根
   阿弥陀岳 中央稜
   2011年夏合宿 立場川
   八ヶ岳東面 天狗尾根
   2012年冬合宿 権現岳
   尾瀬 燧ヶ岳
   南ア 小渋川〜赤石岳
   熊野古道 伊勢路を歩く
   キナバル山 4095m
   キリマンジャロ
 山行ルートマップ
 入会案内
 花のアルバム
 山の写真集

過去の登山記録

 2017年
 2016年
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年  
 2010年
 2009年
 2008年
 2007年
 2006年

リンク

 長野県勤労者山岳連盟
 日本勤労者山岳連盟
 長野県の天気
 長野県内の山岳会
イメージ