もう少し詳しく多めに写真を載せてみました。
2010年2月13日〜14日 冬合宿 八ヶ岳東面仙添尾根 写真集
合宿1日目 2月13日
ルートファインディングを試された別荘地を抜け入山 使用前
初日時間つぶしの?弱層テスト
合宿2日目 2月14日
二日目朝日を浴びて 若きエース小泉
秩父連山から上がる朝日 樹林を抜けると真っ青な空に稜線が
赤岳を背に 稜線直下
稜線より見下ろす杣添尾根 エビの尻尾びっしりの三叉峰より主峰を望む
阿弥陀 向こうに私の職場
横岳奥ノ院 AFTER
3時間前には居た頂
2009年8月8日〜9日 八ヶ岳夏合宿 写真集
合宿1日目 地獄谷本谷( 8月8日)
ベースにて、出発前 余裕
二俣にて 手本
ロープにすがって登る ツルネのコマクサ
夕食準備
合宿2日目 天狗尾根( 8月9日)
2008年12月30日〜2009年1月1日 南アルプス 聖岳 山行報告
1 メンバー L谷内、小泉、牛山
2 期日 2008年12月30日(火)〜2009年1月1日(木)
3 日程
12月30日
集合のスポーツ公園の駐車場から、谷内車で聖岳への登山口へ出発する。今回は「谷内さんの車に新たにETCが取り付けられた」ということで、まずは諏訪ICのETCゲートを無事に通り抜けると、車内に静かな感動が沸き起こった。便ヶ島へは、南信濃村(現:飯田市)のR256の上島のトンネル手前から右方向(立体交差で左へ)に入る。下栗の里を通り過ぎると、道はやがて非舗装となる。この土地は、谷内さんはかつて光岳へ・小泉くんは愛犬の予防接種に・牛山は職員旅行で、いずれもかつて訪れたことがあり、山とは関係ない話題で盛り上がる。便ヶ島Pは、小屋と車が50台ほど停められる大きな駐車場がある。自動販売機や車中泊500円の看板もあり、シーズンはそれなりに賑わっているようだ。
便ヶ島Pから50分で、西沢渡のつり橋に着く。数年前に新しく架け替えられ、基礎のしっかりした鉄製の滑車式のつり橋があり、紐を引っ張ることで不思議と連携が増す雰囲気になる。
そこからは、尾根の登りとなる。高度を増すとともに雪も現れやがて薊畑となる。雪の中からつんつんと出ている枯れた植物を見て、小泉くんが「これ、あざみ?」と聞いてきたが、その時には「さぁ〜?」としか答えられなかった。(しかし、翌日のアプローチでも薊畑周辺で同じ枯れ茎がたくさんあったので、おそらくアザミだったのだろう。)薊畑の先は、緩斜面〜フラットの地形で、先客テントを避けて200m程聖平に下った所でテントを張る。
12月31日
ラジオで女性アナウンサーの「この冬一番の冬型・寒さ」「お持ちの服の中で一番厚手の物を付けて下さい」というトークに、一同びびりぎみ。(昨年の塩見に続き、今年も登頂は無理だろう…。)という雰囲気で朝を迎えた。しかし、朝になってみると(昨夜あった風も収まり)穏やかな兆し、7時に頂上アタックに出発する。先行は3人組が2パーティーあり。小聖を越えた辺りで、わかんからアイゼンに履き替える。ここからリッジ状となり、遠山川側に深く切れ落ちている。前聖の登りは30°位でジグザグ〜直上の登り斜面が続く。先行Pの落石に気をつけながら登りきると聖岳(3011m)の頂上に着く。目の前に聳えていたピークが、聖の山頂であったことが嬉しかった。
TSに帰着したのが10:30。谷内さんはトイレをお気に入りに作り直し、小泉君と牛山はビーコンの訓練で時間をつぶし、12時頃テントに入る。飲んで過ごした後の半日。でも、この日の夜はすごく冷え込んだ。飲んでぐっすり眠れるはずが、シュラフに入っても外気が冷え込んでいたため、足先や手先が冷たくてなかなか寝付けなかった。(翌朝の外気温-13℃)
1月 1日
下山後、南信濃村(現:飯田市)「かくらの湯」へ。元日から営業していたのが嬉しかった。
4 コースタイム
12月30日(快晴〜晴)
スポーツ公園P6:00――便ヶ島P9:00――西沢渡9:50――薊畑TS14:40
12月31日(晴〜快晴)
TS発7:00――聖岳山頂9:00――TS着10:30
1月 1日(快晴)
TS7:00――西沢渡8:40――便ヶ島P9:10
2008年11月1日 南八ヶ岳 鳴岩川源流の二つの沢周遊
桜平から緩やかな尾根を越えて醤油樽の滝上流の(しらびそで言うところの)シラナギ沢にたどり着き、そこから沢伝いに上流を目指す。
最初は雪かな?と思うくらいのものだったが、標高があがるにつれ、辺りが白くなって多いところでは1cmくらいの積雪があった。昨夜降ったようだ。つかまる木に雪が付いているので、手袋がびしょねれになり手が凍える。昼頃には青空が広がって、霧氷が解けてパラパラ落ちる光景も幻想的だった。鳴岩川の源頭部を確認し、治郎兵衛沢を下るがこちらは崩落が激しく沢のいたる所が大きくくずれている。大小の滝がいくつもあり、ドキドキするような難所もあって、夏でも充分楽しめる飽きのこないコースでした。
今回最も迫力のあった風景。 日差しが梢の雪化粧を融かす
崩落がかなり進んでいる。
太っちょマッターホルン 下降の沢で 雪の花?
2008年10月5日 女性委員会 秋の交流山行
しらびそが加盟している「長野県勤労者山岳連盟」の女性委員会主催による秋の交流
山行が行われました。我が会が担当することになり、紅葉を楽しみながら、秋の味覚の
きのこも味わおうと欲張りな計画を立ててみました。八ヶ岳唐沢鉱泉周辺で、きのこ狩り
をし、きのこ汁を堪能しながら、他の会の仲間との交流もでき秋ののどかな一日を楽しむ
事ができました。
収穫もそこそこあり、ほとんどが俗に言うジコボウでしたが、サマツやクロカワ(ウシビテイ)
も採れ、それはホイル焼きにして味わいました。今、この辺の珍しいきのこは高級食材と
して非常に人気が出てきているのだとか。きのこ狩りは初めてという若い彼女が、たくさん
採れて感激していました。(メンバーがおじさんおばさんばっかりだったので、少々圧倒
されてましたが)