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長野県茅野勤労者山岳会 しらびそ山の会

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 赤岳山頂付近からの富士山

釈迦が岳、ツインテラスから見た富士山

 ようこそ! しらびそ山の会へ  

2024年に会員が出かけた山行報告のページです。
当山岳会の詳細は、ごあんない、活動方針のページ をご覧下さい。

お問い合わせは、shirabisoyama@yahoo.co.jp まで

2024年5月18日 青田難波山(南葉山) アズマシロカネソウを見に! 新潟県
                      
メンバー:L谷内・岩田・辻(記録)・児玉・森田
雪で折れ曲がった木の幹や枝の連続で、「頭上注意」と倒木またぎの連続。残雪と崩落個所とおぼしき沢筋をトラバース、明神沢先のりっぱなブナ林を通過、渡渉した先にそれは突然あらわれた。
「ネコノメソウ」のリーダーの声に「そうだね」と返事するも、すかさず「アズマシロカネソウだ!!」の声。「え〜?!これが。何て小さいの!」2〜3?くらいに群生していた。遠目で一瞬ネコノメソウの群生に見えたが、よくよく見るとかわいらしい白に紫まじりの花が付いている。下向きのかわいい鈴花は下から撮ると中に黄色いメシベが顔のようにあり、何とも愛らしい。代わる代わる写真撮影に没頭。パンフレットの写真はかなりアップされているようで、想像していた大きさとかけ離れていたが、今回のミッション達成!の瞬間でした。
                         
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
        
  

2024年5月11日〜12日 「ARE達成」 〜燕岳,燕山荘で1泊〜
                    メンバー:L小嶋、岩田、辻、福田,森田、有賀、児玉
〜序章〜
阪神が優勝する可能性が濃厚になった時にファンやマスコミが「優勝優勝」と騒ぎ立ててしまったがために,失速して優勝できない現象がありました.それがきっかけで阪神の監督自らが「優勝という言葉は使わないようにしよう.AREという隠語を使おう」となったんですね.そしてついに,去年阪神は無事に優勝できました.
私の初めての燕岳計画は2年前の夏です.計画の段階で,いつもの山行のように燕岳登頂達成できるものだと思っていました.しかし達成できず,それから2回のチャンスがありましたが,体調不良が原因で燕岳に登ることができませんでした.そして,決めました.燕岳という名前を呼んではいけないのだ,AREと呼ぼう.ここから,しらびそ山の会「AREプロジェクト」が始動します.(勝手に)  
                    つづきはこちらをご覧ください。(PDF) 大作ですぞぉ
  
  

2024年5月5日  〜太郎山・虚空蔵山〜 (上田市)
                           メンバー:L谷内.伊藤,小嶋,森田,児玉
今回は上田市民の山「太郎山」と「虚空蔵山」に座摩(ざますり)神社コースから行ってきました.新幹線のガード下に車を停めて出発です.世間はGW真っ只中,ここなら混雑も気にせずに登山できるだろうとリーダの谷内さんがセレクトしてくださいました!そしてこの太郎山は信州百名山なので一つまたクリアです!
                        
 つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2024年5月5日 南条八石山八石山 (中八石) (新潟県柏崎市)
                             
メンバー:L辻(記録)、有賀、福田
新潟県柏崎と長岡の市境に位置する南条八石山、春の山野草が沢山見られる山と言うことで楽しみにしていました。
駐車場は意外と空いていて余裕。登山口に山と花の図鑑の パンフレットあり。里山らしく整備がとても行き届いていてあちらこちらに整備用土塁が用意されていた。
いきなり巨大な白い花塊が・・・何かと思えばムシカリの花。多雪地帯の花はなんて大きいのだ。ウラジロナナカマドの白い花がもう咲いている。
                
コースタイム、写真等、詳しくはこちらをご覧ください、(PDF)
  
  

2024年5月3日〜5日 岳沢定着 前穂高岳、西穂高岳
                               
 メンバー L結城、岩田、村中
3日間通して快晴。雪は少なかったがトレースはついており全行程をとおして条件は良かった。
1日目
ゴールデンウイーク後半の初日で駐車場には車が多かった。沢渡バスターミナルの足湯側の駐車場に停めて、バスは待ち時間なく出発。テントをはってから西穂沢の取り付きを確認に行った。岩はゴロゴロ、ブッシュは多く、デブリの壁もできていた。13時にビール解禁。初日のミッションは昼までに終えてしまったので……、以下略。
       
2日目以降、コースタイム、写真等、詳しくははこちらをご覧ください。(PDF)
        
  

2024年4月28日 北ア 小日向山 (残雪山行&山菜採り)
                        メンバー L辻、谷内、岩田、伊藤、記録(森田)
本日は晴天なり。白馬村、小日向山へGO!
この山は残雪の白馬三山を真正面から眺めることができる名展望台ということです。
6時50分、林道開通したばかりの猿倉登山口駐車場に到着。一番近い駐車場は満車で第二駐車場へ。BCスキーヤーに人気の山って、このことか。
                          
つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
【コースタイム】 晴天 
7:20猿倉登山口 9:50小日向のコル 10:20小日向山 12:00猿倉登山口
  
       

2024年4月12日〜13日 鹿島槍ヶ岳鎌尾根
                                      メンバー L西野、村中
数日前から初夏を思わせる天気で気象条件は良かったが、暖かすぎて雪の状態は悪く登頂はかなわなかった。
1日目
予定通りの日程で入山した。初日は午後3時に登り始め、西俣出合を幕営地として明朝の取り付きを偵察した。
2日目
前日の偵察でクラックがいくつか入っていたので、明るくなり始めた5時前に出発した。早朝から足元の雪は柔らかく、尾根筋沿いも30cm程度靴が沈む状態であった。いくつかクラックが入りその処理にも時間を要し、予定していた時間内に目標地点に到達できなかった。標高2,200mで撤退を決定。布引沢の布引東尾根側には雪崩れていたが、鎌尾根側はデブリも少なかったので布引沢の鎌尾根沿いを下降した。
後続の一人パーティーも撤退していた。
【コースタイム】 両日とも好天
1日目 15:00 登山口駐車場 ? 16:20 西俣出合(幕営地)
2日目 4:50 西俣出合 ? 10:30 鎌尾根標高2,200m付近 ? 10:50 下降開始
     (布引沢) ? 13:00 西俣出合(撤収) ? 14:30登山口駐車場
                       
その他の写真はこちらをご覧ください。(PDF)
  

2024年4月20日 裏妙義 木戸岩右カンテ登攀 
                                             L谷内、結城
何度目かの正直でようやく行ってくることのできた木戸岩登攀でした。
ソロの先行者と後続1パーティーと比較的空いた状況で、心配していたヒルもまだ出現しておらず好天のもと久しぶりのクライミングを楽しんできました。
ハンガーボルト豊富でボコボコガバホールドが連続しちょっと被り気味の所もある高度感あふれるスッキリしたルートでした。
先行もあり登りは5ピッチに分け1時間半。下りは同ルートを後続者がいること、長く伸ばすとラインを左手に外してしまう恐れがあること、ザラザラの岩質でロープの流れが悪いこと等より短めに4回に分けての懸垂で1時間半を要しスタート地点に戻りました。
総じてマルチピッチの訓練向きの良いルートという感じでした。
【コースタイム】 天候;晴れて暑い
AM8時国民宿舎発―8:30取りつき〜9時登攀開始=10:30終了=12時取りつき地点帰着―13時国民宿舎帰着
    
    


2024年4月13日 岩殿山
(筑北村)
                        L谷内、辻、有賀、伊藤、森田、小嶋、児玉
読図山行として筑北の岩殿山に行ってきました。
岩殿寺の登山口から登山開始。地図とコンパスを使って進行方向が合っているか確認しながら登っていきました。三社権現から飯綱岳にかけては岩場にロープを張って、セルフビレイの練習も行いました。
飯綱岳から折り返し、天狗岩を経由して12時に岩殿山山頂に到着。
下りは別所コースを下山。ここでも読図をして分岐点をどちらに降りればよいかなど都度確認しました。読図の学習をしながら、目的だったシズカツツジも見ることができました。
【コースタイム】 天候:晴れ
7:13岩殿寺登山口発ー9:26三社権現ー10:34飯綱岳ー11:58岩殿山山頂ー14:11別所コース登山口帰着
  
  

2024年4月6日 たいら山・桜峠 + 桃源郷 (山梨県)
                             
メンバー:L辻、有賀、辻、会員外1
桜や桃の開花を期待して山梨3回目の正直。たいら山・桜峠と2つの山を目指す。昨夜の雨のせいかガスっていて景色はかすんでいる。道行く車窓の桜、桃のピンクが飛び込んできて思わず歓声が上る。
駐車場にはすでに10台先客あり。歩き出してすぐ満開の桜に出迎えらえる。山の上まで登山道に沿ってピンクの帯が続いていた。      つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
  
  

2024年4月7日 妙義山系 山急山 (春山山行)
                          
 メンバー L谷内、岩田、森田、村中
上から読んでも、下から読んでも山急山。時計回りのコースで行ってきました(同時刻に出発した反時計回りコースの二人パーティとは山頂ですれ違いました。どちらのコースをとっても難易度はそれほど変わらないと思います)。谷内さんから(プチ)バリエーション認定をもらいましたので、森田さんにとっての初バリエーションとなりました。
                          
 つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
        

2024年3月30日 大蔵寺山(山梨百名山)〜(草山
                            
メンバー:L辻・福田・有賀・会員外1
予定していた駐車場方面にはコーンがおいてあり通行止めとなっていたため、お寺の駐車場に停めさせてもらった。帰宅後調べたら桜祭りのため30・31日は登山者用駐車場までは通行止めとなっていた。               詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】  天気:快晴
大蔵経寺山登山口7:50〜9:40大蔵経寺山9:55〜10:50深草山11:35〜12:35大蔵経寺山〜13:40駐車場
  
 
  

2024年3月16日 身延山 (山梨県)
                         
L辻、福田、伊藤、外部2名、有賀(記録) 
今回の山行は身延山。日蓮宗総本山久遠寺の山号でもあり、日本仏教三大霊山の一つとしてよく知られています。天候は快晴でしたが、いつもなら甲府盆地に向かう中央高速道路から真正面にはっきり見えるはずの富士山が、春霞のせいで外郭がかすかに見える程度でした。                      つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天候;快晴
AM7:15甘露門駐車場〜7:20久遠寺〜7:30(表参道入口)〜8:30大光坊〜9:35法明坊〜10:30奥の院思親院〜10:40身延山〜10:55奥の院駅 大休憩(裏参道入口)11:45〜 12:20追分感井坊〜13:10松樹院〜13:45妙石坊〜菩提梯(287段)〜14:15久遠寺散策休憩〜甘露門駐車場
       
五重塔                桜開花 
       
       
山頂集合写真            身延山山頂から富士山 
       
  
杉の大木                     富士山春霞
  
  
菩提梯上から
 

2024年3月16日 ビーコン訓練
               
 メンバー L谷内、村中、森田、結城(会員外)、岩田(記録)
乗鞍高原温泉スキー場のリフトを三本乗り継いだ先、バックカントリーへの入り口付近でビーコン訓練を中心に、雪上訓練を行った。
7:30 駐車場着
    ?ビーコン動作確認
     駐車場でグループチェックを実施。電池確認、送受信の確認を実施した。
     その時点で、1台受信モードに切り替わらないことが判明。
     ビーコンの動作チェックは重要だ。
                            
つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
    

2024年3月10日 八ヶ岳 石尊稜
                       
 メンバー L西野(会員外)、村中、岩田(記録)
クライミングウォールで指導いただいている西野さんに八ヶ岳石尊稜にお誘いいただいた。村中さんと岩田は、今シーズン冬季登攀を頑張っているので一つステップアップを目指す山行となった。山行は厳しく、まだ暗い5:00から、暗くなった18:00まで12時間以上に及んだ。                          つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
    

2024年3月10日 北ア前衛 鉢盛山
                                             L谷内、結城
茅野から眺めると乗鞍岳の左手前方にすぐそれとわかるゆるやかな山容の山がある。昔、朝日村の方から山スキーで行った際に眺めがよかったおぼえのある鉢盛山(2446m)に違うルートから歩きで行ってきました。
野麦峠スキー場から小鉢盛を経由し稜線伝いに行けるとの話しを聞いたことがありチャンスがあればと思っていたのですがスキー場の経営難から今年で営業終了になるかしれないとの記事を目にし行くなら今年度中ということで計画を立てました。
700m近い標高差を2本のリフトで稼がせてもらえないと日帰りは結構厳しい感じで、いくつかのアップダウンを繰り返す忍耐系の稜線歩きは先行10名ぐらいのトレースあったもののズボリ気味で基本わかん歩行で程よい体力トレーニングとなりました。反射板のある頂上の一角からは以前と同様(樹木が育ってきてやや陰り気味?)乗鞍〜穂高を中心とした眺望を楽しむことができました。
【コースタイム】 天候;晴れ、風弱し
積雪状況;60cmくらいのもなか状硬雪の上に10?程の新雪
AM9:10リフトトップ発―12:33鉢盛山〜13時往路下山―15:45駐車場帰着
(8:30の始発リフトに乗車予定であったが私のチョンボで集合場所を間違えて藪原スキー場に行ってしまって出発が少し遅れてしまった)
   
   

2024年3月3日 黒川鶏冠山 (山梨県)
                      メンバー:L辻、福田、有賀、会員外1、森田(記録)
早春の気配を感じられる山行になるだろうと期待して、山梨百名山の一つ、黒川鶏冠山に5名で行ってきました。
柳沢駐車場に7時到着。先行は1台のみ。向かいにある登山口に一歩入った時、その積雪量にびっくり。まさか最初からこんなに雪があるなんて。事前の情報で想像していた以上の量です。この時点ではチェーンスパイク、軽アイゼンは付けずスタートしました。
                               つづきはこちらをご覧ください(PDF)
    

2024年2月23日〜24日 中ア 将棊頭山 例会山行
                               メンバー L野中、岩田、結城、村中
前日に雪は降ったが、初日の昼過ぎには好転する予報であったため2月23日に出発した。
1日目(2月23日)
前日からの積雪はあったが登山口までは交通規制はなく、予定通りに入山口に到着した。登山口には5cm程度の新雪が積もり、小雪が舞う中の林道歩き。この時期にしては比較的暖かく、湿った雪と汗のため少しの休憩ですぐに体が冷えた。予報に反して夕方まで雪は降り続き、ひっそりとした雪景色の中で、ゆっくりと夕食をつくりながら酒を飲み、日が暮れる頃には就寝の準備。
2日目(2月24日)
4時起床。朝食は雑炊。5時半に幕営地を出発した。雲海の広がる快晴で風はなかった。10cmくらいの新雪。先行登山者なし。右に御嶽、左に南アルプスから富士山、八ヶ岳、後方に北アルプスを眺めながら稜線を歩き7時50分に山頂に到着した。
【コースタイム】
1日目7:30 小黒川渓谷キャンプ場 ? 11:00 大樽小屋 ? 11:50 標高2200m付近幕営地
2日目5:30 幕営地 ? 7:50 将棊頭山 ? 8:40 幕営地 ? 11:30 小黒川渓谷キャンプ場
                               写真はこちらをご覧下さい。(PDF)

2024年2月17日 「八ヶ岳を舐めるな?」 〜ワカン歩行訓練 権現岳届かず…〜
                メンバー:L谷内、岩田、村中、森田、伊藤、児玉、小嶋(記録)
こんにちは.タイトルがなだかいつもと違った様子ですね…それもそのはず,今回の山行はなかなかに大変で,とてもいい経験をさせていただきました.
今回,私たち7人パーティーで権現岳を目指し,小荒間の駐車場から三ツ頭登山口を経て歩き始めました.このルートは花も景色もよく,リーダーおすすめのルートなんですよー.そして,私事ですが,冬の権現岳は登頂に失敗しており,今回はリベンジのするぞ!!と意気込んでおりました.              つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2024年2月24日 入笠山 (冬山合宿日帰組)
                         メンバー:L谷内、伊藤・福田、有賀、辻(記録)
冬山合宿が気象条件の変動により当初の計画であった佐渡山から入笠山に変更になった。 国道から沢入登山口駐車場までは前日の降雪により凍結の上の積雪で悪路となっていた。到着時の先行車4〜5台?    詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
  
  

2024年2月12日 八ヶ岳 蓼科山
                                  メンバー L森田(記録)、岩田
2月の三連休、絶好の登山日和の空の下、蓼科山に登ってきました。
朝6時過ぎ、女乃神茶屋駐車場に着くと20台ほど先客がありました。真冬の朝6時半でも寒くない、いや、むしろ今日は暖かい一日の予報。オーバーヒートしないように一枚薄着で来たけれど、どうだろう?初心者は色々な事が気になります。
薄暗い中の樹林の中は人が少なく、静か。踏み後が少ないけれど雪の具合・量もちょうどよく、歩みを進めます。辺りは明るくなり、標高2110m標識に来た頃には朝日がまぶしい!青空に樹氷が映える。               詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
  

2024年2月11日 御前山九鬼山 山梨百名山
                           メンバー:L辻・福田(記録)・有賀・会員外1
7時9分、田野倉発の東京行き電車に乗れた時はホッ!とした。集合時間を間違えた人がいて、出発が遅れたことから始まり、みんな電車に乗り慣れていないのだ。無人駅で切符の買い方もわからないー。猿橋駅から出発。リーダーが登山口までの地図を用意してくれてあり、ありがたい。               詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
        

2024年2月3日 八ヶ岳横岳小同心クラック
                                       メンバー:L谷内、野中
八ヶ岳横岳小同心クラックに日帰りで登りました。天気は良く、風もなく良いコンディションで登ることができました。しかし、大同心稜は途中からトレースがなくルートファインディングしながらになったため、長時間の山行になりました。
                               つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天気:晴れ
5:20 美濃戸口駐車場 ? 6:20 美濃戸登山口 ? 7:50 赤岳鉱泉 ? 10:15 小同心取付き ? 13:00 横岳山頂 ? 大同心ルンゼ, 大同心稜下降 ? 15:15 赤岳鉱泉 ? 16:50 美濃戸口
       1. 赤岳鉱泉から望む大同心・小同心     2. 大同心稜にて 
       
       3. 小同心クラック登攀      4. 横岳山頂にて
       

2024年1月28日 八ヶ岳 赤岳主稜 冬季登攀
                          
 メンバー L谷内、岩田、村中(記録)
天気は晴れ、風もほとんど無く稜線の一部で吹く程度であった。
1週間前は湿った雪(丸一日)、平日(水曜頃)に小雪が舞ったようだが、ルート上の雪は少なく、表層の新雪もほぼ無かった。 詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
      
      

2024年1月27日 御坂黒岳・釈迦ヶ岳 (山梨県)
                                 L辻、SL福田、三井、有賀(記録)
当初1月20日に計画した山行を天候不良の予報により翌週に繰り延べましたが、目論見通り絶好の好天となりました。自宅を出る時の気温は−8℃、山行出発点のすずらん群生地駐車場でも同様に冷え込んでいました。歩き出しは1時間ほど林道です。しばらくは日陰だけうっすらと雪が残っており凍結路となっていたので乾いたところを選んで歩いていましたが、林道上部は長い北斜面のため全面の凍結路となり慎重に歩を進めました。1時間ほど歩いて林道の終点に到着しました。          詳しくはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】 天候;快晴
AM7:20すずらん群生地駐車場―8:15新道峠―8:25ツインテラス(小休止)8:40―9:05破風山―9:15すずらん峠―9:45黒岳―9:50展望台(大休止)10:20―11:25日向坂峠―12:10府駒山〜13:00釈迦ヶ岳(大休止)13:40〜14:10府駒山〜14:40すずらん群生地駐車場
  釈迦ヶ岳山頂お地蔵さんと富士山      ツインテラス展望
  
  富士山と横雲                   富士山拡大
  
         河口湖と富士山
       

2024年1月27日 八ヶ岳東天狗岳 (県連雪山体験会)
                                        メンバー:野中、森田
県連の初心者向け雪山体験会に参加しました。参加者9名、スタッフ4名の計13名のパーティでした。しらびそからは2名参加しました。晴天で稜線上も風がほとんどなく快適な冬山登山になりました。
渋の湯駐車場は6:30のオープン前から10台以上の車が並んでいて大変混雑していました。そのため各会の参加者が全員集合するのに時間がかかり、出発時間は予定より遅くなりました。
黒百合ヒュッテまでは前日までに多少降雪があったようで、登山道は凍結していなくて歩きやすかったです。
黒百合ヒュッテから先はアイゼンを装着して岩稜帯で爪をひっかけないように気を付けながらアイゼン歩行を練習しました。東天狗山頂にはほかに10人以上の登山者がいました。天候に恵まれたため、山頂からの展望やよく、北アルプスや南アルプスもよく見渡すことができました。登山者が多く東天狗から黒百合ヒュッテへの下降は渋滞になる箇所もありましたが、参加者の足並みはそろっていて、予定より早い15時に渋の湯まで下山することができました。
【コースタイム】 天気:晴れ
7:25 渋の湯 ? 9:50 黒百合ヒュッテ ? 10:26 中山峠 ? 11:20 東天狗岳 ? 12:30 黒百合ヒュッテ ? 15:00 渋の湯
1.黒百合ヒュッテから東天狗岳稜線を目指して 2.東天狗岳稜線歩き 
        
  3.東天狗岳山頂にて
 

2024年1月14日 八ヶ岳 阿弥陀岳北稜 
                            メンバー:L谷内、野中、村中、岩田(記録)
冬季初アルパイン。これまでに訓練してきたロープワークや、アイゼン登攀の実力を発揮する時が来た。いざ阿弥陀岳北稜へ・・・
昨日の降雪と寒冷前線の通過で、家を出るときからマイナス10度。さむい。集合場所から1台のジムニーに乗り込み、赤岳山荘まで林道を車で行く。今年は雪が少なくて林道歩きが減らせて助かる・・・                 つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
     
     

2024年1月6日 八ヶ岳 西天狗岳 伊藤さん歓迎山行!
               メンバー:L谷内、岩田、福田、有賀、森田、伊藤、小嶋(記録)
あけましておめでとうございます。2024年は新年から心が痛ましい様々な出来事がありますね、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、しらびそ山の会では毎年恒例の新年山行がありまして,今回は西天狗岳に登ってまいりました。また、新たに伊藤さんがしらびそ山の会の新メンバーとして仲間に加わったため、今回は新年山行改め歓迎山行という形で7人パーティーでわいわい登ってきました。伊藤さんこれからもどうぞよろしくお願いします!
                                つづきはこちらをご覧下さい。(PDF)
     
     

2024年1月2日〜3日 八ヶ岳 阿弥陀岳、赤岳 正月山行テント泊
                       メンバー 岩田、村中(記録) 日帰り:野中、結城
一日目:
積雪は少なかったので美濃戸山荘まで車をすすめた。行者小屋への南沢ルートはしっかりとトレースが付いていた。行者小屋にテントをはり荷物をデポしてアイゼンを装着。阿弥陀岳へ出発した。文三郎尾根と阿弥陀岳の分岐から5分くらいのところで二手に分かれた。踏み跡の多い方に進んですぐに谷筋入っていることに気づいたが、雪も少なかったので30分ほど中岳沢を偵察してから夏道へ引き返した。
                              つづきはこちらをご覧ください。(PDF)
【コースタイム】
1日目
6:10 美濃戸山荘 - 8:50 行者小屋着 - 10:00 行者小屋発 - 中岳沢偵察 ? 10:45 夏道登り始め(文三郎尾根分岐) - 12:00 中岳のコルと阿弥陀岳の中間地点 ? 12:15 中岳のコル ? 12:50 行者小屋
2日目
6:00 行者小屋 ? 7:45 赤岳山頂 ? 8:50 行者小屋着 ? 9:40 行者小屋発 ? 11:30 美濃戸山荘